初夏の森づくりボランティア 活動報告
2026年6月20日~21日、森づくりの道「開拓小屋コース」にウッドチップを敷き詰める作業を行いました。
このウッドチップは、森づくりの作業中に発生したアカエゾマツの間伐材を砕いて作ったものです。
2日間で合計18名のボランティアの方々にご参加いただきました。

初日は霧が濃く、幻想的な景色の中での作業となりました。また、気温もちょうどよかったため、
動きやすかったと思います。
トラックで次々と運ばれてくるウッドチップをカゴに詰める人、運ぶ人、ならす人と、役割分担して
テンポよく敷いていきます。中々体力を持っていかれる作業でしたが、皆さん笑顔で作業を進めてくれました。


2日間でトラック12杯分のウッドチップを敷きました。
このウッドチップは間伐材の有効利用のみならず、足裏にも優しく、下草が生えるのを抑えたり、マダニが足元につきずらくなる効果も期待されます。


皆さんのおかげで歩きやすい、素敵な森づくりの道が増えました。
ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。





