知床財団の活動報告 >> 2011年3月
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2011年3月30日

●「公益財団法人 知床財団」に名称が変更になります。

logo_new.jpg財団法人 知床財団は平成23年4月1日より 「公益財団法人 知床財団」として新たな第一歩を踏み出します。

1988年の設立以来、知床国立公園の原生自然の保全と適正な公園利用を具現化するため、皆様の誤ご支援を受けながら、様々な活動に        ↑公益財団法人移行後の新しいロゴマーク
邁進してまいりました。今回、これまでの活動の公
益性が認められ、3月22日付けで公益財団法人として認定されました。

公益財団法人としてさらなる発展を目指し、私たちの使命であります知床自然を「知り・守り・伝える」活動に対して一層の熱意を持って取り組んでまいります。

なお、公益財団法人 知床財団にいただきました寄付金(賛助会費含む)は、下記のような税金優遇措置の対象となります。
■個人の皆様■
2000円を超える分(ただし、年間総所得の40%を限度)について、その年の総所得から控除されます。

■法人・団体の皆様■
法人税法上の優遇措置が適用になります。詳しくは税務署にお問合せ下さい。

2011年3月14日

●ボランティア活動報告 2011年3月14日(月)

P1060015.JPG「スノーシュー・歩くスキーコース」のコース看板を回収しました。

今回のボランティア活動には、地元斜里町から1名の方にご参加いただきました。

1月30日からオープンしていた「スノーシュー・歩くスキーコース(開拓地・森林コース)」は、3月13日をもって今季の開設を終了しました。今回は、そのコース看板の回収を行いました。

その数、約50本。抜いて、担いで、片づける人力作業でしたが、ご参加いただいたボランティア
さんのおかげで一日で終えることができました。

ほんとうにありがとうございました!

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2011年3月 5日

●冬の防鹿柵の点検

110305naehata.jpg2011年3月5日(土) 曇りのち晴れ

各地の防鹿柵・防風柵の点検と積雪深調査を行いました。

歩くスキーを履いて現場へ向かい、現場ではスノーシューに履き替えての作業でした。

今年の積雪は、例年より強風が少なかったため、目立った吹きだまりがなく、全体的にフラットな状態でした。柵は異常なし。

(担当:馬谷)

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