●知床自然教室の準備
2009年7月29日(水)
第30回知床自然教室に参加する指導員・リーダーの方々が、早くは7月25日より、全国から続々と知床に集まってきました。
本番までの間、装備・食糧の仕分け、フィールドノートの作成、ポンホロの下見、プログラムの打ち合わせ等々、朝から晩まで準備作業でした。いよいよ明日から6泊7日、始まります。
(担当:馬谷)
2009年7月29日(水)
第30回知床自然教室に参加する指導員・リーダーの方々が、早くは7月25日より、全国から続々と知床に集まってきました。
本番までの間、装備・食糧の仕分け、フィールドノートの作成、ポンホロの下見、プログラムの打ち合わせ等々、朝から晩まで準備作業でした。いよいよ明日から6泊7日、始まります。
(担当:馬谷)
夏休み期間中の7月18日~8月22日、知床自然センターに来ていいただいた方に、知床の自然についての簡単なレクチャーを行います。
さらに、今回は新企画があります!
レクチャー参加者に、丁寧に淹れたコーヒーもしくはコケモモソフトクリームが100円でお求めいただける割引券をプレゼントします。
このコーヒーとアイスの売上は知床の自然環境保全活動に寄付されます!

知床のことはこの人に聞け!どこからともなく現れる謎の知床人、『いわおべつ先生』が、知床を訪れる皆さんのために、とっておきの小道具を駆使して楽しいお話をします。
・クマがどんな風に暮らしているか知ってる?
・クマと出会ったらどうすればいいの?
・シカの角が伸びるのに何年かかる?
・森の木にまいてあるネットは何?
などなど・・・
知床が大好きな「いわおべつ先生」が、国立公園の見どころ、世界自然遺産の豊かな自然のこと、そして自然やヒグマとの付き合い方についてまで教えくれるお得な20分間です。
楽しくためになるレクチャーと、その後の美味しい一休み
是非、ご参加ください。
●夏休み開催日:2009年7月18日~8月22日 毎日
●時間:12:40~13:00 約20分間
●場所:知床自然センター
●参加費:無料
*お申込は不要です。当日、知床自然センターにお越しください。
*天候等の理由で、集合場所、スケジュールが変更になる場合がございます。
その場合はセンターのインフォメーションなどでご案内しております。

(写真)
ヒグマの毛皮に触れる参加者の皆さん。
毛皮や骨、シカの角など実際に手に触れながら、野生動物の生活等について楽しく学ぶことができる内容です。
実施日:2009年6月27日(土) 9:00~12:00
いま知床では、開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』が行われています。その森づくりの陣頭指揮を執る森の番人がどのように森を見ているのかを知るべく、森の番人の案内で14名の参加者の皆さんと一緒に森の道を歩きました。
話はササ、シカ、土壌、クマ、ミズナラ、森林浴、オヒョウニレ、オオバボダイジュ、シラカンバ、雪、カラマツ、エゾハルゼミ等々・・・森はいろんな生物と無生物が絡み合っているのだなと分かる内容でした。木漏れ日の森の道を、2時間半かけて900mほど進んだところで時間オーバー。次回のスタートはこの先からね、と参加された皆さんとうなづきながら帰路につきました。
森の番人も活動している日々の森づくりの様子はこちら → 『森づくり日誌』
(担当:馬谷)
2009年7月12日(日)
知床自然教室の探検の日のコース下見を、今年参加される指導員2名の方とともに行いました。森を歩き川を渡り、そしてあの場所へ。1日がかりのコースです。
ここは足場が悪いぞ。あっちのほうがササ丈は低いな。そっちはツタウルシが多いよ・・・当日子どもたちと一緒に歩く場所を、話し合って選びながら進みました。
(担当:馬谷)
実施日:2009年7月5日
今回のボランティア活動には、愛知県から2名の方にご参加していただき、苗畑の除草や支柱づくりなどをお手伝いしていただきました。ありがとうございました!
詳しい作業の様子はこちら ⇒ 『森づくり日誌』
2009年7月5日(日)
ボランティア2名の方とともに、苗畑の除草を行いました。
いまは草が繁茂する手前。少ない労力で広く草をとることができます。今年床替えをして根付きはじめた苗木や小さい苗木などは特に、土の養分などを草にとられずによりよく生長していけるでしょう。
(担当:馬谷)

実施日: 2009年6月26日
海に向かって高く腕を伸ばした大型クレーンが機械音とともにウインチを巻き上げると、オホーツクを泳いでいたであろうクジラは静かに岩礁を離れ、宙に浮かびました。
空飛ぶクジラ -ジャンボジェットがそのように比喩されるのも納得してしまいます。