クマ端会議を開催しました
4月19日(日)、知床自然センターで「クマ端会議」を開催しました。町内外を問わず、48名もの方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
第1部では、参加者の皆様のクマに関する不安や質問を教えていただき、近年のヒグマの動向や、遭遇時の対応についてお話しました。

↑ 手を挙げて参加してくれました

↑ 近年のヒグマの動向についてのお話
第2部では、知床ディスタンスカードを使用し、ヒグマとの適正な距離を体感しました。参加者からは、「実際の50mってこんなに遠いの?」と驚きの声が挙がりました。
その後、昨年度までの参加者アンケートにおいて「クマスプレーの試射体験をしたい」とのご意見をいただいていたことから、今回初めて「クマスプレーの試射」をプログラムに追加しました。
当日は、「ヒグマに出会った場合、どの時点でスプレーを取り出して準備すればよいのか」といった、実践的なご質問も参加者の皆様から寄せられました。

↑ ディスタンスカードで距離を測る

↑ 試射用のスプレーで使い方を実践
最後には、希望者3名にロールプレイも体験していただきました。

より満足度の高い「クマ端会議」にするために、まだまだ試行錯誤しながらの実施です…!が、
少しでも皆様の不安解消や、ヒグマについて興味をもっていただくきっかけになっていれば嬉しいです。
29日には、斜里会場(第1部:ゆめホール知床 会議室1、第2部:斜里町立知床博物館)でも開催いたします。詳細は下記のリンクをご確認ください。
https://www.shiretoko.or.jp/news/9260.html
皆様のご参加をお待ちしております!





