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絵本「みずならがはなしてくれたこと」ができました

このたび、知床の森を舞台にした絵本「みずならがはなしてくれたこと」が完成しました。
この絵本は、何百年も前の知床の森の姿や、かつて知床の土地を開拓し暮らしていた人々の姿、残された開拓跡地やそこに木を植える活動まで、 知床の森の歴史を1本のみずならがヒグマに話して聞かせるストーリーです。
作者は、斜里町在住のあかしのぶこさん。 この絵本の製作の話しが始まったのは2019年、そこから約2年間の製作期間を経て2022年3月末、ついに絵本が完成しました。
製作中は、開拓時代を知床で過ごした方へ自ら取材に赴いたり、知床に残る原生林でモデルになる木を探しに行ったりと、 本当に精力的に製作活動に取り組んでいただきました。
ちなみにあかしさんには、2008年に

絵本「しれとこのきょうだいヒグマ ヌプとカナのおはなし」

も描いていただいています。

知床の森で朽ちた大木を観察するあかしさん。

知床の秋の森の様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻末では、斜里町が進めている「しれとこ100平方メートル運動の森・トラスト」の活動も
あかしのぶこさんの素敵なイラストで表現していただきました。
絵本を通して全国の人たちに知床の森にまつわるお話しを伝えることができたなら
私たちはとても嬉しく思います。ぜひ手に取ってご覧ください。
絵本「みずならがはなしてくれたこと」のご購入はこちらから↓ 知床財団オンラインショップ・コムヌプリ

※絵本「みずならがはなしてくれたこと」はダイキン工業株式会社からのご寄付を活用し
製作しました。

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