活動報告BLOG

動物画家 田中豊美氏の知床取材

toyomihuyu.jpg実施日:2007年2月8日~14日
知床の自然、生き物たちの生態だけでなく躍動感や命のきらめき、感動、問題意識など、写真・映像や文章では伝えきれないものを表現したいという思いから、知床財団では出版物やホームページなどの情報発信ツールとして、動物画の活用を検討しています。知床の動物たちをキャンバスの中へ導いていただくよう依頼したのは日本を代表する動物画家、田中豊美氏。昨年の春より季節毎に行われた知床取材も今回にて最終回となりました。


今回の取材の目的は、厳冬期の知床をくまなく見ること。この季節でなければ味わえない流氷ウォークツアーに参加、アザラシの視線から見る冬の知床の海や、羅臼の海でのボートツアーでの海鳥・海獣ウォッチング、シカやキツネなどを探してのフィールドサイントラッキングなども知床財団スタッフがご案内し、作品のイメージ作りやスケッチなど創作素材の収集をしていただきました。今後出来上がってくる、田中氏によって新たな命を与えられた知床の動物達をどうぞご期待ください。
(担当:小高・加藤)

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