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ボランティア活動報告2010年2月27、28日

100227 sekisetusinn.jpg実施日:2010年2月27日(土)、28日(日) 今回のボランティア活動には、北見市から2名、美幌町から1名、斜里町から1名の計4名の方にご参加いただきました。 2月27日は岩尾別地区の防風柵の積雪深調査、28日は防鹿柵の点検見回りなどをお手伝いいただきました。ありがとうございました! 詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』 ■ボランティアさんからひとこと: 27日、今日は五湖近くの絶景ポイントにある防風板周囲の積雪深の測定でしたが、防風板と言っているが実際には防風というより幼木の保護のために雪を溜めるのが目的とのことで、ああー、そうなんだ! 測定は防風板からの距離により積雪の変化を記録していくのだが、初めてだったので要領をつかんでスムースに行くのに少し時間がかかった。周囲の雪が消えつつあるのでエゾシカが50頭近く草を食べてノンビリしているように見えていたが、朝から夕方まで食べ続けなので草の丈が低くなる理由が分かる。以前のボランティアでも目の前で樹皮食いをしていたり、いろいろ考えてしまう。(H・Zさん 60代 男性 美幌町) 28日、曇り空の中、積雪を調査して来ました。雪の中で樹木がどうなって居るのか、興味津々でした。積雪の影響は?現地に行くと樹木も鹿もしっかり生きていました。風や雪の影響もあり積雪の状況も変わり、自然の力に改めて感動しました。自然の営みに対し人間がいかに係わるか、改めて考えさせられ、自然を守る大切さが認識させられました。またクマゲラの食跡がたくさんあり、知床の自然を味わえ、満喫した一日でした。ありがとうございました。(K・Mさん 50代 男性 斜里町) (担当:馬谷)
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