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絵本『ヌプとカナのおはなし』原作者あかしのぶこ講演会が開かれました

akasi2.jpg開催日: 2010年2月28日(日)
北見市民会館にて、知床財団発行の絵本『しれとこのきょうだいヒグマ ヌプとカナのおはなし』の作者あかしのぶこさんの講演会が開かれました。オホーツク子ども文化ネットワークの方々が中心になって開催されたイベントです。絵本の原画展示も併せて行われました。『ヌプとカナのおはなし』のモデルとなった人間の食べものに餌づいて結局は殺されてしまったヒグマのことや、獣医師のご主人と一緒に保護した傷ついた野生動物たちのエピソードなど、知床の野生動物をテーマに数々の作品を送り出してきたあかしさんならではの講演に、約50名の方々が耳を傾けてくださったそうです。


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『ヌプとカナのおはなし』を発行して、早いもので2年がたちました。私たちの思いを詰め込んだこの絵本は、私たちの手をはなれ、全国各地で知床の2頭のヒグマのおはなしを語り続けています。
今回のような機会を設け『ヌプとカナ』のことを紹介してくださり、この絵本を『育てて』くださっている有志の皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
(担当:加藤)
*写真提供 北見市中央図書館田中様
『ヌプとカナのおはなし』って何?という方、立ち読みはこちら↓でどうぞ。
https://www.shiretoko.or.jp/topics/start.html
*絵本の概要はこちら↓
https://www.shiretoko.or.jp/topics/k_project_books.htm

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