●アラスカ研修 実施報告
実施日: 2009年9月8日~21日
ヒグマをはじめとする野生動物の保護管理や、国立公園の管理運営の先進事例を学ぶため、アメリカのアラスカ州に2名のスタッフが派遣されました。9月8日からおよそ2週間の日程です。アメリカ国立公園局(National Park Service、以下NPS。アメリカ内務省の国立公園を管理する組織)による全面的支援と案内のもと、野生のヒグマ・ウォッチングが人気をあつめるカトマイ国立公園や、シャトルバスのシステムで有名なデナリ国立公園などを訪問。実際の現場を現地の担当者と一緒にめぐりながら、たくさんの‘ナマ’の情報を聞くことができました。
●知床自然教室30周年企画
知床クジラの会や当財団など8団体で構成している「知床・海と森の生物多様性保全協議会」の主催で、長崎大学の天野教授による特別講演会を羅臼ビジターセンターで開催しました。