知床財団の活動報告 >> 2008年2月
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2008年2月25日

●ボランティア活動報告 2008年2月25日

08.1.25 052.jpg実施日: 2008年2月25日(月)

今回は、5名のボランティアの皆さんに手伝っていただき、ここ数日悪天候で閉鎖していたスノーシュー・歩くスキーコースの開通をするべく、コースの点検・巡視に行いました。

パフパフの新雪とはいえ、ヒザ下まで積もった雪をラッセルするのは楽ではありません。

見上げるとコアカゲラ達がせわしく梢に盛られたフカフカの雪の塊を、かすめて飛んで行きます。

看板、倒木などのチェックを終えたときにはすでにお昼過ぎ。

みんな疲れていましたが、その顔は達成感で満ちていました。

スタッフ一人で2つのコースを回ると4~5時間掛かりますが、今回は二手に分かれて巡視することができたのでいつもの半分の時間で終えることができました。ご協力いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました。

担当 いちかわ

2008年2月24日

●2007年度ボランティア・ミーティング

080224volunteer1.jpg

実施日:2008年2月23日(土)~24日(日)

今年度のボランティア活動を振り返るボランティア・ミーティングを開催しました。道内、全国から11名の方が再び知床に集結しました。初日はスノーシューでボランティア活動のフィールドである知床の森を巡り、かつての知床開拓の歴史や現在の森づくり作業の様子などを見て回りました。 

翌日は本題のミーティングです。今年度の活動報告の後、今後の知床のボランティア活動について意見を交わしました。たくさんの思いにこの知床は支えられている、また知床に行きたくなるような活動の場をこれからも作っていけるよう努力しなければと担当一同再確認した二日間でした。

2008年2月 7日

●道東自然系施設ネットワーク施設相互研修@羅臼VC

080206.jpg道東自然系施設でつくるネットワークの施設相互研修が、羅臼ビジターセンターで行われました。道東エリアのユニークな7つの施設から集まった方々との、展示にまつわるワークショップやグループワークは非常に刺激的でアイデアに満ち溢れたものでした。

リフレッシュした頭で、知床自然センターにも多くのものを還元していきたいと思います!

(担当:乙部)

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