活動報告BLOG

子どもたちが100平方メートル運動地に木を植えました!

実施日:9月25日(金)

事前にヒグマについて学び、植樹活動に臨みました。

斜里町の朝日小学校6年生が、100平方メートル運動地にトドマツの苗木を植えました。
朝日小学校では、知床の自然や斜里町の取り組みについて理解を深めるため、世界自然遺産と100平方メートル運動(以下運動)について学習してきました。今回の植樹活動もその学習の一環です。運動の森づくりに参加することで地元の子どもたちは、郷土の歴史を学び知床の自然を体験します。

朝日小学校の児童にとって知床世界自然遺産地域は、同じ町内とは言え、生活圏ではないため身近な場所ではありません。植樹活動を行う前に、森の中でヒグマに遭わないための歩き方や万が一遭遇してしまった時の対処法

植樹方法を学ぶ子どもたち。

などを事前に学習します。また、子どもたちの多くが初めての植樹体験です。土の感触や作業の難しさを味わいながら、小さなトドマツを植えました。

今回子どもたちが植えたトドマツの苗木は、2017年の秋に苗畑に移植して育てたものです。その時もボランティアさんの協力を得て移植作業を行いました。その苗木が今回、子どもたちの手によって植えられました。100平方メートル運動の森づくりは、苗木に託された人々の想いをバトンのように繋いで、森づくりを進めています。

 

みんなで協力してトドマツの苗木を植樹しました。

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