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支柱づくり

090606 kawamuki.jpg2009年6月6日(土)
切り出したカラマツは、樹皮を剥がしたあと防腐剤を塗って、支柱となります。
この時期、樹皮のすぐ下にある組織がたくさんの水を吸い上げているので、樹皮をつけたまま置いておくと、木の腐りをはやめてしまいます。しかし、その水分のおかげで、樹皮は剥がれやすくなっています。
剥がすのはナタと手でじゃんじゃんめくり千切っていけばよいのですが、慎重に剥いでいくときれいに一周むけます。
(担当:馬谷)

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