●ウトロ小中学校 秋の環境教育
実施日:2009年11月25日
ウトロ小中学校の環境教育授業が知床世界遺産センターにて行われました。
ウトロ小学校1~4年生30名がエゾシカをテーマにしたクイズに挑戦したり、館内にひそむ?エゾシカの痕跡を探しまわったりして、楽しくエゾシカの生態について学びました。。
実施日:2009年11月25日
ウトロ小中学校の環境教育授業が知床世界遺産センターにて行われました。
ウトロ小学校1~4年生30名がエゾシカをテーマにしたクイズに挑戦したり、館内にひそむ?エゾシカの痕跡を探しまわったりして、楽しくエゾシカの生態について学びました。。
実施日: 2009年 11月18日(水)
知床財団スタッフ2名が、今年9月に職員研修で訪れたアラスカでの体験を報告しました。 「アラスカ・知床比較見聞録」と題し、全3回シリーズで開催するものの第1回目で、カトマイ国立公園からの報告です。ヒグマではなく人間の行動を一定のルールのもとコントロール、そうして安全を確保し、ビジターがヒグマ・ウォッチングを楽しむ現地の様子が紹介されました。
実施日:2009年11月16日(月)~17日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、動植物の専門家5名と地元の有識者2名からなる森林再生専門委員会議で議論され、方向付けされています。11月の初めに積もった雪がじんわり溶けた11月中旬、今年度の会議が開催されました。
初日は、オブザーバー(環境省や林野庁など)や委員の方々とともに森づくり作業地を巡り、今年度の作業結果を確認していきました。翌日は、朝から夕方まで会議を行い、来年度の作業計画やシカ対策、そしてこのトラスト運動を伝える取り組みなどについて話し合いました。
今回の会議によって、今後は森づくり作業だけでなく、運動を伝える活動にも力を入れていくことを私たちは確認しました。
(担当:馬谷)
実施日:2009年10月30日(金)~11月4日(水)
知床に残された開拓跡地を原生の森に復元する目的で行われている、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動参加者の皆さんが実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を10月30日~11月4日の日程で実施しました。
毎年この時期に行われているワークキャンプも今年で13回目となりました。全国から集まった12名の皆さんが、合宿形式で寝食を共にして、森づくり作業に打ち込みながらの6日間を秋の知床で過ごしました。
今年は期間中に雪が積もるなど例年になく不順な天候でしたが、大きな苗木の移植作業や防鹿柵の改修作業など概ね予定の仕事をこなすことができました。