●第2回知床インフォメーションスタッフ交流会
実施日:2009年10月29日(木)
『知床インフォメーションスタッフ交流会』が行われました。
知床エコツーリズム推進協議会主催で、ウトロ・羅臼の観光関係者が互いに意見を交換
し、知床のさらなる観光業活性化を目的とするものです。
第2回目である今回は、羅臼の観光関係者がウトロを訪れ、実際に観光体験していただき、
疑問や改善点などを話し合いました。
実施日:2009年10月29日(木)
『知床インフォメーションスタッフ交流会』が行われました。
知床エコツーリズム推進協議会主催で、ウトロ・羅臼の観光関係者が互いに意見を交換
し、知床のさらなる観光業活性化を目的とするものです。
第2回目である今回は、羅臼の観光関係者がウトロを訪れ、実際に観光体験していただき、
疑問や改善点などを話し合いました。
実施日:2009年9月4日(金)
富山大学で開催された日本野生動物医学会第15回大会で、口頭発表をおこなってきました。
発表タイトルは、「知床半島羅臼町におけるエゾシカの住宅地進出と化学的不動化を伴う対応 -その現状と課題-」。
昨年(2008年)5-6月に当財団羅臼地区事業係が羅臼町役場などと連携して実施した、エゾシカとの市街戦(吹き矢による麻酔捕獲作戦)の話題を中心に、経緯、実施時の状況(麻酔薬の種類や使用量含む)、今後の課題などについて発表しました。
実施日:2009年10月18日(日)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』のイベント、「しれとこ森の集い」が開催されました。
このイベントは、道内外の100平方メートル運動参加者と地元斜里町の皆さんが実際に森づくりの現場を見学したり木を植えたりする、今年で13回目の交流会です。
実施日: 2009年10月17日(土)・18日(日)
旭山動物園と知床財団の共催イベント「旭山動物園の知床ヒグマわくわくウィークエンド」を10月17日(土)から18日(月)に開催しました。
「人とヒグマが安心して暮らせる知床」を目指しAirDo北海道国際航空の支援で3年間にわたり実施してきたキムンカムイ・プロジェクトの成果を、子供から大人までたくさんの人々に知ってもらい、野生動物との共存について考えてもらおうと企画されたものです。坂東園長を交えたパネルディスカッションや、親子向けヒグマ調査体験、園内全域を使ったクイズラリーやパネル展など、2日間にわたって行われたプログラムはどれも大盛況となりました。
「生物多様性日本アワード」は、2010年に愛知県名古屋市で開催される「生物多様性条約 第10回締約国際会議(COP10)」に向けて、「生物多様性の保全」及び「生物多様性の持続可能な利用」を推進するため、(財)イオン環境財団と環境省により創設されたものです。
優秀賞として8件が選ばれ、当財団は、「特定の地域における保全・再生のための活動等の取組、もしくはそれらの推進に資する取組」が評価を受けて、【生物多様性保全領域のフィールド分野】で優秀賞を受賞しました。
10月9日に名古屋市で行われたアワードの授賞式では、当財団の活動を発表しました。