●ミニレクチャー 「いわおべつ先生の知床のお話」が終了しました

期間:2009年7月18日~8月22日

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どこからともなく現れる謎の知床人「いわおべつ先生」が
・国立公園の見どころ              
・世界自然遺産の豊かな自然
・自然やヒグマとの付き合い方
・森を守るための活動

などについて、一般の皆さんに分かりやすくお話しするミニレクチャー 「いわおべつ先生の知床のお話」を今年も実施しました。

今年は更に、株式会社ユートピア知床様 協賛の新企画があり
ミニレクチャー参加者に、通常300円で販売しているコーヒーやソフトクリームが100円でお求めいただける割引券をプレゼントしました。

更に更に、この売上は知床の自然環境活動に寄付されています。


その甲斐あって、今年のミニレクチャーは毎回大盛況のうちに幕を閉じ、36日間を通じて882名の方がレクチャーにご参加くださいました。参加者の多くがコーヒーやソフトクリームをお求めになったことは言うまでもありません。

たくさんの皆さんのご参加・ご協力に深く感謝するとともに、知床の素晴らしさを伝える力を更に更に磨いていきたいと、意を強くしました。
いただいたご寄付は、知床の自然保護のため大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。(担当:山野)

●千石正一先生 講演会 IN 羅臼

sengoku.jpg実施日: 2009年7月26日(日)

テレビの動物解説でもおなじみの、千石正一先生の講演会を羅臼町で開催しました。会場となった羅臼町公民館の大ホールは子供から大人まで100人以上の参加者でにぎわい、講演後の質問タイムでも会場から次々声が上がるなど、大盛況となりました。

トレードマークの長髪に黒ぶちメガネで登場した千石先生、世界各地で撮りためてきた摩訶不思議な生き物や、めったに出会えない生き物たちの写真を惜しげもなく披露しながら、約1時間の「千石節」全開トークを展開してくださいました。

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●ヒグマ新聞展

kumashinbun.jpg期間: 2009年7月1日~8月31日

知床国立公園に隣接するウトロ小中学校の子供たちが書いた「ヒグマ新聞」を、知床自然センターにて展示中です。これは知床財団が毎年春に行っている、ヒグマについての出前授業の中で書いてもらったもので、ヒグマの絵本「しれとこのきょうだいヒグマ ヌプとカナのおはなし」の主人公ヌプの身に起きた出来事について、子供たちが新聞記者となってまとめたものです。

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●水のがっこう夏まつり ブース出展

quiz.jpg実施日:2009年8月8日(土)

閉校した斜里町郊外の旧斜里町立来運小学校を会場に行われている「来運 水のがっこう夏まつり」。今年も27のワークショップや露天が出店し、30℃近くの猛暑の中、多くの親子連れで賑わいました。知床財団も毎年ブースを出展、子供たちに自分たちのふるさとの自然をもっと知ってもらいたいとの想いから、今年も恒例の「しれとこの森クイズラリー」と「ヒグマのアルのおはなし」の紙芝居を行いました。どちらも80人以上の子供たちの参加があり、大盛況となりました。

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