●ボランティア活動報告 2007年5月26日〜27日
実施日:2007年5月26日〜27日
今週も低く雲の垂れ込めたとても気温の低い週末でした。今回は千葉県と福井県からもう何度も足を運んでいただいているベテランボランティアお二方にご参加いただきました。
寒いなかでしたが、さすがベテラン、苗畑作業がものすごい勢いで進んでいきました。担当スタッフも驚きともにここまでの遅れを取り戻すことができて感謝しきりです。ありがとうございました。
実施日:2007年5月26日〜27日
今週も低く雲の垂れ込めたとても気温の低い週末でした。今回は千葉県と福井県からもう何度も足を運んでいただいているベテランボランティアお二方にご参加いただきました。
寒いなかでしたが、さすがベテラン、苗畑作業がものすごい勢いで進んでいきました。担当スタッフも驚きともにここまでの遅れを取り戻すことができて感謝しきりです。ありがとうございました。
実施日:2007年5月11日、23日 (2回実施)
知床を代表する野生動物であるヒグマ。
彼らとの距離を保つこと、遭遇時の危機に備えることは、知床の自然を楽しむ上で、避けては通れない重要な技術です。知床財団では、長年ヒグマ等野生動物対策に携わった実績と、調査研究活動で得られた最新の情報を元に、ヒグマの対処法を確立しており、そのノウハウを、様々な研修や体験プログラムで提供しております。
今回は、知床をフィールドとして活躍し、多くの来訪者の方々に直接、接しているネイチャーガイドの皆さんを対象に行いました。新人のガイドさんの基礎技術として、ベテランの方は自分の技術のチェックに、と定員を超える申し込みをいただき、2回に分けて実施いたしました。
このような研修を確実に実施し続けることで、ヒグマ対処法の正しい知識が、知床でのスタンダードとして共有化されていき、来訪者を含めた地域全体の野生動物に対する理解や安全性の向上に貢献していければと考えております。
実施日:2007年5月19日〜20日
特に2日目は外に出れず室内の作業になりましたが、そんな地味な作業でも引き受けてくれるボランティアの皆さんにはいつも感謝しています。ありがとうございました。
実施日:2007年5月12日~13日
知床のボランティア活動を知り体験するプログラム「ボランティア・プロローグ」を1泊2日の日程で行いました。全国各地から8名の方が集結し、ボランティア活動や知床の自然を知るだけでなく、今知床で抱えている様々な課題に触れ感じる二日間を過ごしました。
知床観光の中心地「知床五湖」から、森づくり作業の現場から、そして宿舎での夜の食卓から、いろいろな場面で、それぞれの皆さんが、これまでと違った角度から知床を考える時間を過ごしたことと思います。
二日目のボランティア作業では、少し背の高くなった苗木を支えるための支柱があっという間に完成しました。立てた柱の数だけでも30数本、ボランティアの皆さんの力にはいつも感謝しています。このプロローグを始まりとしてまた知床に、お待ちしています。
ゴールデンウィーク中の5月3~6日の4日間、自然センター来館者を対象とした20分間の無料プログラム「知床ミニレクチャー」を実施しました。
各スタッフが日替わりテーマで知床の自然について解説。世界自然遺産についてや、シカの角、ヒグマの生態など、ぬいぐるみや本物のヒグマの毛皮、頭の骨などの小道具を使いながらわかりやすくお話しました。
各回20~50名程度のご参加をいただき、好評を博しました。次回は夏休み時期にも実施予定です。