ニュース・お知らせ(お知らせ)

知床ヒグマに関する研究成果です

知床ヒグマに関する研究成果です。
研究論文がPLoS ONE誌に掲載されています。
この雑誌はオンライン誌でどなたでも無料でご覧頂けます。
以下のサイトよりご覧ください。
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0176251
Reproductive parameters and cub survival of brown bears in the Rusha area of the Shiretoko Peninsula, Hokkaido, Japan

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟様を通じて、三菱UFJニコス株式会社様からご寄附をいただきました

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟様を通じて、三菱UFJニコス株式会社様から応援金をいただきました。

いただいたご応援金は知床世界自然遺産の環境保全に関わる普及啓発活動のための事業等に活用させていただきます。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

標津町と野生鳥獣の情報共有に関わる協定を締結しました

 この4月から、知床のヒグマ管理の指針となる新しい「知床半島ヒグマ管理計画」がスタートします。
 この計画に斜里町・羅臼町の2町に加え、標津町が参画することとなりました。知床財団では斜里町羅臼町のヒグマの出没情報等の収集解析を行っていますが、標津町についてもヒグマの生息動向の把握にかかわる各種情報を共有するため、協定書を締結しました。

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北海道マラソン走って、知床財団を応援してください!

 29年度北海道マラソンのチャリティーエントリーが、42日(日)午後6時から募集を開始します。今年も知床財団は指定寄付先団体となりました。

詳しくは→認定NPO法人ランナーズサポート北海道HP

 また、知床財団を指定するチャリティーエントリーランナーが1人でも登録されれば、その方の応援ということで1,000円以上の寄付を行うことができる「チャリティー応援(寄付)」の制度もあります。応援寄付はチャリティーランナーと同様に知床財団への助成に充てられる仕組みになっています。

 ぜひ、北海道マラソンをチャリティエントリーで走って、私たちを応援してください!!

北日本新聞社『とやま食文化魅力再発見キャンペーン』事務局様よりご寄付をいただきました。

北日本新聞社『とやま食文化魅力再発見キャンペーン』事務局様より、ご寄付をいただきました。

2014年度、2015年度、そして今回の2016年度と3年連続してご支援を賜りました。

いただいたご寄付は知床羅臼昆布を育む海の保全に係る事業等に活用させていただきます。

この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。