カテゴリー  森林再生

森づくり作業の紹介

kaitakugoya.jpg開拓小屋(かいたくごや)
開拓小屋は、開拓当時の馬小屋を建て直した建物です。現在は、森づくり作業の拠点としてだけではなく、知床自然教室や森づくりワークキャンプの憩(いこ)いの場として利用されています。
また、この開拓小屋は、開拓当時の面影(おもかげ)を残す歴史的にも貴重な建物となっています。

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森づくり作業の紹介

bouhuusaku-kouka.jpg防風柵(ぼうふうさく)
強い風が吹き付ける場所では、なかなか木は大きくなることができません。そのため、風が強く苗が育ちにくい場所には防風柵を建てています。
冬、防風柵の前後には雪の吹きだまりができます。この吹きだまりが雪の「布団(ふとん)」となって、厳しい風雪から苗を守ってくれます。

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森づくり作業の紹介

syokuju.jpg植樹(しょくじゅ)
毎年、春と秋に、苗畑で育てた苗を運動地の各地に植樹しています。植樹作業は、いつもたくさんの人の手を借りて行われています。
ただし、植樹ができる場所はエゾシカの入らない防鹿柵の中だけです。現在の課題は、植樹ができる防鹿柵の面積が残りわずかになってきていることです。

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森づくり作業の紹介

bourokusaku.jpg防鹿柵(ぼうろくさく)
いま運動地で広葉樹の苗を育てたり植えることができるのは、フェンスや板で囲われた防鹿柵の中だけです。柵のない場所に苗を植えてもエゾシカに食べられてしまうからです。
現在、運動地には大小16基の防鹿柵があり、苗畑や植樹地、そして元々ある自然の森をエゾシカから守る重要な役割を果たしています。

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森づくり作業の紹介

bannninn.jpg森の番人:橋本 勝(はしもと まさる)
100平方メートル運動の森づくりの現場を監督し、技術の指導を行うのが「森の番人」です。苗や木々の手入れ、防鹿柵の設置など、幅広い作業をこなします。
橋本さんは、地元斜里町出身。造園業を営むかたわら、本格的な森づくりが始まった1997年から「森の番人」として知床の森づくりに携わっています。植物のみならず昆虫や動物の生態など自然にかかわる知識は豊富。知床財団
嘱託職員。

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