カテゴリー  知床自然教室

6日目(8月4日):さよならポンホロ ~第35回知床自然教室~ 

IMG_34565日間の野外生活も今日で終わりです。

テントをたたみ、使った道具を確認し、かまどを元通りに直して、トイレの穴も埋めました。

最後にポンホロにありがとうのあいさつを言ってから、ウトロの街へと歩き出します。

漁村センターに戻り、鍋やテントの片付けを終えた後、数日ぶりのお風呂へ行きました。

hama (1033)a知床最後の夜は、少し雨模様。急いでタープを張って、みんなでバーベキューを食べました。ただ食べるだけの食事も何日かぶり。自然教室に来る前は「あたりまえ」だったことが、いまは「特別」なことになっています。

みんなで過ごす時間もあと少し。

最後は、体育館の中で歌って踊って、更けていきました。

 

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7日目(8月5日):またいつか、知床で ~第35回知床自然教室~

hama (1145)自然教室最終日。この日も雨。

斜里町役場での閉会式。仲間と過ごす最後の時間。笑顔あり、泣き顔あり、空港へのバスが出発する直前まで輪になって最後の歌を歌いました。

知床の自然の中で耳にしたたくさんの音と仲間たちの声。ここで今年の自然教室はお終いですが、この先、IMG_3511それぞれの場所で、もし似たような音が聞こえたら、その時は、ぜひ知床の一週間を思い出してみてください。

 

そして、またいつか、知床で。

 

 

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必要な持ち物や服装のご紹介

 

sack_.jpg知床自然教室の1週間で必要な持ち物と服装をご紹介します。(詳細については、参加申込後にお届けする「参加のてびき」にてご案内しています)

〇大きなザック
基本的に全ての持ち物を大きなザックに入れるようにします。

〇サブザック
普段の行動時は、サブザックを使用します。弁当や水subsack__.jpg筒、カッパ(雨具)などが入るサイズが必要です(容量25~30㍑)。

〇長ぐつ
野外キャンプ中は、基本的に長ぐつを履いて過ごします。

〇くつ
普段から履き慣れた運動ぐつ(くつ底に凸凹があるもの)またはトレッキングシューズ。

sleeping-bag_.jpg〇寝袋(シュラフ)
夏用または春~秋のスリーシーズン用。たたんだ時に、なるべく小さくなるものが便利です。

〇カッパ(雨具)
必ず上着とズボンの上下に分かれたもの(ポンチョは不可)。カッパ(雨具)は、雨の日でも行動する知床自然教室では必需品です。また、風の強い日にはウインドブレーカーとして、気温が低い日には防寒着として使用します。
rainwear
〇その他の主な持ち物
・ 着替え(長そでシャツと長ズボン2組*ジャージ可/フリース/下着・くつ下3~5組) ・帽子 ・弁当箱 ・自分で作った箸(事前に材料を送ります) ・水筒(1ℓ程度) ・コップ ・歯ブラシ ・タオル(2~3枚) ・体温計 ・ビニール袋(大小) ・おりたたみナイフ ・新聞紙 ・筆記用具 ・トイレットペーパー ・軍手 ・ヘッドランプ ・行動食(おやつ) ・薬(必要な人)など。
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「子供を変える 知床自然教室」 片山綾

kanno.jpg■片山 綾

斜里町出身。小学5年生の時、第13回自然教室(1992)に初めて参加。以来、中学・高校時代も欠かすことなく参加する。
その後、大学時代はリーダーとして、卒業後は知床財団に就職し指導員として子どもたちを率いる立場となる。

「子どもを変える知床自然教室」(←iconset 約350kb)
*知床財団自然情報誌『SEEDS』2007年9月号より

 

 

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