活動報告BLOG

第28回・知床自然教室を実施しました!

IMG_9692.JPG実施日: 7月30日~8月5日
今年もまた知床の森に、子ども達の笑いあう声が響き渡りました。一年に一度、一週間の日程で毎年夏に行われている知床自然教室。今年は知床の森に33人の元気な子ども達が飛び込み(地元斜里町の子どもはもちろん、遠くは九州の福岡と全国各地から!)、当財団からは4名のスタッフが企画・運営にあたりました。

続きを読む →

コメント (0)

中学クマ授業in羅臼

070717class.jpg実施日:2007年7月6日(金)・12日(木)・17日(火)
先月の羅臼小学校でのクマ授業に引き続き、
今回は羅臼地区の中学生を対象にクマ授業を行いました。
2007年7月6日に羅臼・春松中学校三年生、
7月12日に知円別中学校三年生、
7月17日に羅臼・春松・植別中学校一年生を対象に、
全部で170人の生徒に授業を実施しました。
今年度から始まった羅臼地区中高一貫教育のカリキュラムの一つで、
中学一年生にはヒグマと遭遇時の対処法を中心に、
中学三年生にはヒグマと人間社会との関係を中心に話しました。

続きを読む →

コメント (0)

大瀬初三郎氏から寄付をいただきました

070701oose.jpg2007年6月26日
ヒグマが高密度に生息している知床半島ルシャ地区で、サケ・マス定置網漁業を営みながら、長年同地区での保護活動に協力し、ヒグマと共存するために独自の取り組みを行ってきた大瀬初三郎氏から、寄付をいただきました。
厚く御礼申し上げます。
(大瀬氏(左)から寄付を受け取る森理事長)

続きを読む →

コメント (2)

知床フィールド講座「知床でアスパラ!? ~世界遺産と農業の不思議な関係~」

P1010004.JPG
実施日:2007年6月24日
 1つのテーマを深く掘り下げて知床の自然を学ぶプログラム、知床フィールド講座。今回は初めての試みとなる知床の「農業」を知るプログラムを実施しました。
 知床の農業といえばかつての開拓と離農の歴史、そしてそれに続く100平方メートル運動による開拓跡地の保全。しかし、ウトロのホテル街の奥に広がる台地で、この豊かな自然を背景とした農業が現在も営まれていることを知る観光客は多くありません。
 プログラムではウトロ高原で農業を営む岩谷氏の農地を訪ねました。まずはアスパラガスを収穫し、摘みたてのアスパラを生でかじってそのおいしさに参加者一同大感激! その後、小麦、ジャガイモ、ビート(砂糖大根)、キャベツなどの畑をめぐりながら、岩谷氏から農業を営むことの苦労と喜び、そしてウトロの農家に産まれこの土地で生きてきたご自身の様々な体験をお話いただきました。農業の話ももちろんですが、40年前からの知床での生活の歴史はスタッフも含めて初めて聞くことばかり! 一堂驚きの連続でした。

続きを読む →

コメント (0)

ブログ