活動報告BLOG

桑島アジェンダ基金から寄付が寄せられました

070329kifu.jpg贈呈式:2007年3月29日
桑島アジェンダ基金から、知床財団の自然保護活動に対する支援として50万円の寄付をいただきました。
知床自然センターで行われた贈呈式では、知床グランドホテル社長の桑島氏(写真左)から、当財団理事長の森信也へ寄付金の贈呈が行われました。
多大なるご支援を頂き、この場をかりて感謝申し上げます。
寄付のお礼ページにも掲載されています)

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しれとこ100平方メートル運動30周年記念事業シンポジウム

IMG_6104.JPG実施日:2007年3月17日
1977年2月に国立公園内の開拓跡地の保全を目的に、「知床で夢を買いませんか」と全国に呼びかけた、しれとこ100平方メートル運動は、保全された土地に本格的な森林再生を進める「100平方メートル運動の森・トラスト」へと1997年に引き継がれ、今年の2月で30周年を迎えました。
この節目に、ナショナル・トラスト運動、世界自然遺産登録などに対してこの運動が果たしてきた役割を振り返るとともに、これからの課題や方向性を探るシンポジウムが、斜里町・ゆめホール知床で開催されました。約220名の参加者を集めたこの記念すべき集いで、当財団からは熊本、片山が発表を行いました。

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知床フィールド講座「流氷の海の生き物たち」アザラシ、トド、オオワシ  in羅臼!

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実施日:2007年3月3日
知床半島はその中央に1600m級の高山を持ち、その両側の自然は時にまったく違う表情を見せる。楽しくてためになる1日を提供しよう!と続けてきたフィールド講座シリーズは今まで主にオホーツク海側の斜里での開催でしたが、今回は根室海峡側の羅臼で初めての実施です。2つの海の典型的な違いは流氷の付き方? オオワシの多さ? それとも町民気質?

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道東自然系施設ネットワーク 第7回ワークショップ・総会

doutounetto.jpg実施日:2007年2月28日~3月1日
道東自然系施設ネットワーク
のワークショップおよび総会が阿寒湖畔エコミュージアムセンターで開催されました。9施設16人の担当者が集まり、知床自然センターからは、3名が参加しました。このネットワークでは、道東を旅する人に『道東には、あっちもこっちもいいところありますよ。一ヶ所だけなんてもったいない!他にもお寄りになっては?』とお勧めするべく、道東各地の自然・施設情報を相互に交換・定期的に発信しているほか、相互研修を行い各施設のプログラムや展示のレベルアップを図っています。

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峰浜小の総合学習

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実施日:2007年2月27日
知床財団のある知床半島のオホーツク海側の町、斜里町には、9校の小学校があります。その内の一つ、峰浜小学校の3,4年生クラスの総合学習のお手伝いをしてきました。
峰浜小学校は、総児童数20数人のこじんまりした学校ですが、ホームページでいろいろな情報発信をして、総理大臣賞をもらうなど、とても活発な活動で知られています。
今日は2日後に控えた学習発表会に向けた総合学習のまとめの時間。子供たちが調べてきたテーマはエゾシカ。2つのグループに分かれ「増えすぎたエゾシカ」と「バンビの長城」(ウトロ地区のシカ柵)についてまとめています。
どちらも財団が普段の業務でも密接に関わるテーマです。子供たちから出て来る素直でストレートな疑問に答える形で授業に参加し、私たちにとっても楽しくて、意味深い時間を過ごしました。

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