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水のがっこう夏まつり2010 ブース出展

水の学校2.jpg実施日:2010年7月31日(土)
2001年に閉校となった旧斜里町立来運小学校を会場に「来運 水のがっこう夏まつり」が開催されました。今年は17のワークショップと10の露店が出店されました。来場者数は約600人。快晴の夏空の下、ベビーカーに乗った赤ん坊から小学生、おじいちゃんおばあちゃんまで老若男女を問わずたくさんの人で賑わいました。私たち知床財団は、子供たちにふるさとの自然をもっと知って、伝えていってほしいという想いから、毎年ブースを出展しています。
今年も恒例の「しれとこの森クイズラリー」と紙芝居「あるヒグマのおはなし」を行いました。
いずれも50人を超える子供たちが参加してくれて、大盛況でした。

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アサヒビール「うまい!を明日へ!」第四弾は知床財団を応援していただけることに

asahi1.jpg実施日:7月17日(土)
「アサヒビールと北海道との自然環境保全に関する協力連携協定」に基づき、アサヒビール株式会社様より、知床財団にご寄付いただけることになりました。これは、今年8月下旬から10月下旬までに全国で展開するアサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第4弾としてご支援いただくものです。
7月17日には、高橋はるみ北海道知事や斜里町長、羅臼町長も参加して知床世界遺産センターにてプロジェクトの紹介と知床財団への寄付について発表がありました。

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道東自然系施設ネットワーク相互研修事業 インタープリター講習会(初級編)に参加しました

IMG_1673a.JPG実施日:2009年12月2日(水)
道東自然系施設ネットワークの相互研修事業として、インタープリター講習会が厚岸町本の森情報館で開催されました。
ネットワーク加盟施設のうち、今回は9つの施設から12名の参加者が集まり、知床自然センターからも3名が参加しました。

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第1回 生物多様性日本アワードを受賞しました

091009award.jpg「生物多様性日本アワード」は、2010年に愛知県名古屋市で開催される「生物多様性条約 第10回締約国際会議(COP10)」に向けて、「生物多様性の保全」及び「生物多様性の持続可能な利用」を推進するため、(財)イオン環境財団と環境省により創設されたものです。
優秀賞として8件が選ばれ、当財団は、「特定の地域における保全・再生のための活動等の取組、もしくはそれらの推進に資する取組」が評価を受けて、【生物多様性保全領域のフィールド分野】で優秀賞を受賞しました。
10月9日に名古屋市で行われたアワードの授賞式では、当財団の活動を発表しました。
→環境省報道発表資料「生物多様性 日本アワード」受賞者の決定について(お知らせ)

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ヒグマの絵本『ヌプとカナのおはなし』 完成披露会

ehon.jpg実施日:10月12日 17:30~18:00
12日には椎名誠講演会に先立って、知床財団が新たに発行した、ヒグマとの共生を訴える絵本『しれとこのきょうだいヒグマ ヌプとカナのおはなし』の完成披露会を行いました。
この絵本は、知床財団がAIRDO 北海道国際航空の支援を受けて進めている、知床キムンカムイ・プロジェクトの一環として作られました。2006年にはじまったこのプロジェクトでは、ヒグマの生態の調査研究や普及啓発活動を行い、ヒグマも人も安心して暮らせる知床を実現することを目指しています。人とヒグマがともに生きる道はあるはず。そのためにはまずヒグマを知ってほしい。そして、知床で繰り返される私たちの心に焼き付いて離れない数々の物語に形を与え、世に送り出し、多くの人の心に残したい・・・。
その思いを、ある出来事をきっかけに全く違う運命をたどることになる双児のヒグマのお話に託しました。

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