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「レクサス特別賞」を受賞しました。

知床財団が企画した「ヒグマ学習教材トランクキット・プロジェクト」は日本ユネスコ協会連盟が展開する「プロジェクト未来遺産(第2回:2011年度~2012年度)」に登録されています。トランクキットは昨年無事完成、現在好評稼動中です。
2013年3月28日、「プロジェクト未来遺産」に賛同しているレクサス様から、私たちのプロジェクトに対し「2012年度レクサス特別賞」として122,197円の寄付をいただきました。レクサス特別賞はエコドライブをサポートする先進機能「ハーモニアスドライビングナビゲーター」により、レクサスオーナーのエコドライブ情報がポイントとして蓄積され、そのポイントはレクサスオーナーが選んだ登録団体の活動に寄付されるものです。
レクサス様、そして私たちのプロジェクトを寄付対象に選んでくださったレクサスオーナーの皆様、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。 (担当:岡本)

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旭山動物園で研修してきました。

2012年11月14日(水)~18日(日)

 私たち知床財団と旭山動物園は協定を結び、協同でイベントを開催するなど様々な活動を展開しています。そのひとつに相互の職員研修があり、今回は知床財団職員2名が旭山動物園にお邪魔して研修を受けてきました。

DSC_0275.jpg 今回の研修は、「動物の飼育実習」、「ヒグマ対策用ゴミ箱の実験」、そして「道産動物舎の展示作成」がテーマ。知床から車で走ること5時間、動物園に到着してさっそく園内で作業開始です。

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ロシア連邦東部、シホテアリン自然保護区との交流事業に着手しました。

IMGP3180.jpg2012年9月25日(火)~27日(木)

 シホテアリン自然保護区は、ロシア連邦東部、沿海地方にあります。海外にある世界自然遺産地域としては、知床に最も近くに位置しており、知床でもおなじみのヒグマやシマフクロウが生息している一方で、日本では既に絶滅してしまったカワウソやオオカミ、また、日本には生息していないアムールトラやヤマネコが暮らす、野生の宝庫です。

 このたび知床財団(共催:斜里町立知床博物館)では、アサヒビール株式会社からのご寄附を受け、この自然保護区を束ねるアナトリー・アスタフィエフ所長を知床にお招きしました。

 2泊3日という短い滞在ではありましたが、知床とシホテアリンの今後の交流について協議したほか、知床世界遺産センター(斜里町ウトロ地区)において講演会も開催しました。講演会には定員を超える方が来場され、多彩な生物相と豊かな自然環境を紹介するプレゼンテーションを楽しみました。
(担当:新藤)

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PT Hoyu Indonesia様が法人特別会員にご入会

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9月5日、ヘアカラーの製造・販売をされているホーユー株式会社の子会社であるホーユーインドネシア様(PT Hoyu Indonesia)に法人特別年会員にご入会いただきました。

9月13日にはホーユーインドネシア社長である竹内氏をはじめ現地社員の方が知床自然センターにお越しくださり、当財団理事長の関根より会員証の授与を行いました。海外からの初の法人会員となります。

国内のみならず、国外の法人の方々にも私たち知床財団の活動にご理解・ご協力いただき、職員一同感謝申し上げます。

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羅臼漁協青年部主催ゴミ拾いへ参加

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2012年6月3日(日)
羅臼町のルサ地区から道道の始点である相泊(あいどまり)までのおよそ7kmの区間で、道道沿線のゴミ拾い活動に参加しました。
この活動は、羅臼漁業協同組合青年部が主催するもので羅臼町商工会青年部や羅臼町役場、環境省、知床財団も参加協力しており、今年で3年目となります。
知床財団は初年度から毎年お声をかけていただいて、ルサフィールドハウス周辺を担当エリアとして参加させてもらっています。さほど大型のゴミはありませんでしたが、空き缶・空き瓶、ペットボトルなどを中心に20リットルほどの袋が、ゆうに3つ、満杯になりました。
ちなみに羅臼町は、一般家庭から排出する際のゴミの分別がなんと11種。うち7種が色違いの町指定の袋に入れて出すルールとなっていてゴミの再資源化に力を入れています。(担当:新藤)
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