カテゴリー  普及

ガイド向け「ヒグマ対処法」講習会

実施日:2007年5月11日、23日 (2回実施)
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知床を代表する野生動物であるヒグマ。
彼らとの距離を保つこと、遭遇時の危機に備えることは、知床の自然を楽しむ上で、避けては通れない重要な技術です。知床財団では、長年ヒグマ等野生動物対策に携わった実績と、調査研究活動で得られた最新の情報を元に、ヒグマの対処法を確立しており、そのノウハウを、様々な研修や体験プログラムで提供しております。
今回は、知床をフィールドとして活躍し、多くの来訪者の方々に直接、接しているネイチャーガイドの皆さんを対象に行いました。新人のガイドさんの基礎技術として、ベテランの方は自分の技術のチェックに、と定員を超える申し込みをいただき、2回に分けて実施いたしました。
このような研修を確実に実施し続けることで、ヒグマ対処法の正しい知識が、知床でのスタンダードとして共有化されていき、来訪者を含めた地域全体の野生動物に対する理解や安全性の向上に貢献していければと考えております。

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知床ミニレクチャー

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 ゴールデンウィーク中の5月3~6日の4日間、自然センター来館者を対象とした20分間の無料プログラム「知床ミニレクチャー」を実施しました。
 各スタッフが日替わりテーマで知床の自然について解説。世界自然遺産についてや、シカの角、ヒグマの生態など、ぬいぐるみや本物のヒグマの毛皮、頭の骨などの小道具を使いながらわかりやすくお話しました。
 各回20~50名程度のご参加をいただき、好評を博しました。次回は夏休み時期にも実施予定です。

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知床フィールド講座 『地図を読む』~自由に山を歩くために~

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人の手の及んでいない知床の大自然。その中で動植物の生命を感じつつ縦横無尽に森を踏破してみたい。。。そんな想いを可能にさせるのが地形図とコンパスを駆使する読図術。自分がいる位置を把握し、目的地までのルートの選択など、今回の知床フィールド講座ではそんな読図術を学び、原生の知床の森にお邪魔させていただく内容です。

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知床フィールド講座「流氷の海の生き物たち」アザラシ、トド、オオワシ  in羅臼!

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実施日:2007年3月3日
知床半島はその中央に1600m級の高山を持ち、その両側の自然は時にまったく違う表情を見せる。楽しくてためになる1日を提供しよう!と続けてきたフィールド講座シリーズは今まで主にオホーツク海側の斜里での開催でしたが、今回は根室海峡側の羅臼で初めての実施です。2つの海の典型的な違いは流氷の付き方? オオワシの多さ? それとも町民気質?

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道東自然系施設ネットワーク 第7回ワークショップ・総会

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道東自然系施設ネットワーク
のワークショップおよび総会が阿寒湖畔エコミュージアムセンターで開催されました。9施設16人の担当者が集まり、知床自然センターからは、3名が参加しました。このネットワークでは、道東を旅する人に『道東には、あっちもこっちもいいところありますよ。一ヶ所だけなんてもったいない!他にもお寄りになっては?』とお勧めするべく、道東各地の自然・施設情報を相互に交換・定期的に発信しているほか、相互研修を行い各施設のプログラムや展示のレベルアップを図っています。

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