カテゴリー  普及

道東自然系施設ネットワーク施設相互研修@羅臼VC

080206.jpg道東自然系施設でつくるネットワークの施設相互研修が、羅臼ビジターセンターで行われました。道東エリアのユニークな7つの施設から集まった方々との、展示にまつわるワークショップやグループワークは非常に刺激的でアイデアに満ち溢れたものでした。
リフレッシュした頭で、知床自然センターにも多くのものを還元していきたいと思います!
(担当:乙部)

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世界旅行博2007に出展!

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実施日:2007年9月14日~16日
 東京ビックサイトにて開催されたイベント「世界旅行博2007」に環境省が設置したエコツーリズムのPRブースに、知床地区が出展しました。
 当財団スタッフや斜里町・羅臼町の観光協会関係者がブースに立ち、ヒグマの毛皮や頭骨の解説を通して知床の自然を来場者に伝えたほか、知床におけるエコツーリズム普及への取組みをPRしました。
 イベント事務局によると、3日間の来場者数は10万人超。そのうち数千人は知床ブースに立ち寄っていただけたものと思います。

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新栄小学校 長期宿泊体験

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実施日:2007年9月11日~13日
新栄小学校の3~6年生に秋の知床を感じてもらう2泊3日の秋の長期宿泊体験が無事終了しました。
新栄小学校は知床半島基部の清里町にある全校生徒18名の家族的な小学校。「長期宿泊体験学習モデル校」ということで、1年を通じて知床についてじっくり学ぶ計画です。
五月に知床財団スタッフによる出前授業の実施、6月には1泊2日で春の宿泊体験。森作りの現場を歩き、100平方メートル運動地内で「自分の木」を決めてじっくり観察しました。そして今回は「自分の木」に再会する「森の日」、磯で海の豊かさに触れる「海の日」、海と陸をつなぐ「川の日(サケマスの日)」と盛りだくさんな3日間でした。

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「第5回 水のがっこう夏まつり」でワークショップを実施しました。

tuno.JPG実施日:2007年8月11日(土)
旧斜里町立来運小学校のグラウンドで毎年行われている「来運 水のがっこう夏まつり」。今年も24のワークショップや露天が出店し、30℃近くの猛暑の中、多くの親子連れで賑わいました。当財団からは今回2名のスタッフが参戦し、「しれとこ・森の学校」と題したクイズラリーを実施しました。

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ヒグマの森交流プログラム実施報告

070810kouryu.jpg実施日:8月8日~10日
■主催:知床財団
■協賛:AIR DO 北海道国際航空
AIR DO(北海道国際航空)の支援事業「キムンカムイプロジェクト」の一環として、知床のヒグマについて学ぶキャンプを実施しました。関東・札幌・地元ウトロの子供たち16名が参加。当財団からはヒグマの調査研究・対策を担う専門スタッフ2名が企画・運営に携わりました。

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