カテゴリー  野生動物の調査対策

シンポジウム参加報告

061104kouen.jpg実施日:2006年11月4日(土)
東京大学弥生講堂にて林業経済学会・林業経済研究所の合同シンポジウムが開催され、当財団事務局長の山中がパネリストとして参加し、知床の現場の最前線で取り組んできた立場から、様々な課題、そして、世界遺産登録後の新たな展開について、実例を交えながら紹介し、問題提起を行いました。
『国立公園と森林管理-理念と実際』と題してのシンポジウム、林業にとどまらず、造園、環境、法律、経済、一般の方等、じつに様々な分野の方が全国各地から参加し、大盛況となりました・・・。

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国際クマ会議

IBA2006.jpg2006年10月1日~6日
長野県軽井沢町において、第17回クマ類の研究と管理に関する国際会議(国際クマ会議)が開催されました。
ヨーロッパ地域、アジア地域から計347名、37カ国の参加者を集め、クマの生態や保全、管理に関する発表やワークショップ、一般向けイベント等が行われ、世界中のクマ研究者の間で盛んな交流や議論が交わされた6日間でした。
当財団からは、事務局長の山中をはじめ、小平、中西、葛西の4名が発表者、若しくは大会実行委員のスタッフとして参加。知床のヒグマに関する発表を行うと共に、最新の研究成果を野生動物管理へ役立てるべく、各国の参加者と情報や意見の交換を行ってまいりました。
(葛西)

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