活動報告BLOG

「ダイキン工業 第7回知床ボランティア」実施報告

期間:2014年9月26日(金)~29日(月)

秋の知床五湖。とても美しい風景でした。

秋の知床五湖。とても美しい風景でした。

春に続いて、この秋もダイキン工業社員の皆さん11名にお越しいただき、森づくりのお手伝いをしていただきました。

初日の夕方は、知床の代表的な観光地である知床五湖を散策し、地の果てと言われる“シリエトク”の一面をご覧いただきました。

 

 

 

 

 

続きを読む →

コメント (0)

社会実験準備中。今秋新遊歩道を期間限定で開設!

 DSC09313この秋実施予定(10月14~31日まで)の社会実験の準備にウトロスタッフは追われています!この社会実験は知床自然センターを拠点とした新たなトレイル運用を期間限定で実験的に行うものです。

 既存のフレペの滝遊歩道(2km)に加え、1kmほどのお手軽コースから、3km、5.5km少し健脚向きのロングコースまで新規3コースを新設、利用者には散策の際の注意事項やコースの見どころなどをご紹介する事前レクチャーを受講していただきます(無料です)。
 知床自然センター周辺はかつて開拓が行われていた地域で、開拓跡地を森に復元するナショナルトラスト運動「しれとこ100平方メートル運動」が地元斜里町によって行われているフィールドでもあります。歩道は開拓時代の農道などを活用しており、開拓時代の名残りや、その後の森づくりの活動などを歩きながら体感することもできます。
現在交替で歩道の整備や案内板の作成、レクチャー内容の検討など準備に追われています。この社会実験については今後も逐次報告します。間もなく特設ページも開設予定です。ご期待ください!

 社会実験トレイルマップ

, , コメント (0)

アメリカオニアザミの除去作業をしました

今日は知床自然センター周辺でアメリカオニアザミの除去作業を行いました。アメリカオニアザミは名の通り外来種ですが、原産はアメリカではなくヨーロッパであるそうです。ややこしいですね。アメリカから日本に来たからこの名前が付いているのかなあ、と個人的には思っています。このアメリカオニアザミ、アメリカでも外来種として増加しているそうですが、日本でも各地で増加しているとのこと。ここ知床でもたくましく生きていて、日本に元々いる生物を圧迫するのではないか、ということで、これを取り除こうというわけです。

オニアザミロゼット

アメリカオニアザミのロゼット

アメリカオニアザミは道路沿いや草地など日当たりの良い場所に生えやすく、結構目立つので見つけやすいです。また、アメリカオニアザミには二つの状態があります。ロゼットといってタンポポのように地面に葉を広げた状態と花を咲かせるために茎を長く伸ばした状態の2つです。どちらの状態でも、見たらすぐそれとわかるので、見分けるうえで問題はありません。でも、アメリカオニアザミを除去するときには、気をつけなければならない点がいくつかあります。

続きを読む →

コメント (0)

アサヒビール株式会社様からご寄附いただきました

P1020092s

 今年度もアサヒビール株式会社様から当財団に対しご寄附をいただきました。昨日その目録贈呈式が北海道庁(札幌市)で開催されました。
 ご寄附のきっかけは北海道庁が当財団の活動をアサヒビール様にご紹介していただいたことに始まります。 今回のご寄附は北海道内でキャンペーン期間中に販売されたアサヒスーパードライなど対象製品1本について1円を寄付金とする「うまい!を明日へ」プロジェクトに基づくもので、北海道環境財団さんと当財団の2団体にご寄附いただきました。

アサヒビール様からは4年連続で同キャンペーンを通じてご寄附をいただいております。
当財団への継続的なご支援に対し、心から御礼申し上げます。

 

コメント (0)

インターン活動中です。

RIMG0396 知床財団では、毎年夏と冬にインターンシップの受け入れを行っています。この夏も、全国から8名の学生がそれぞれの場所で、日々活動中です。  羅臼地区では、羅臼ビジターセンターの掲示物の作成や遊歩道の巡視活動などに取り組んでもらっています。

 先日羅臼の幼稚園で実施したクマ授業では、インターン2名に絵本の読み聞かせを担当してもらいました。  子供たちは、真剣な表情で、読み聞かせを聞いていました。

IMGP3225 また、シャチの実物大の布絵を制作する作業も行っています。設計図を書いて下絵を描くところから、全て担当してもらいます。  学校などでのレクチャーで使用する予定の布絵は、近日中に皆さんへお見せできると思います。

(担当:坂部)

コメント (0)

ブログ