活動報告BLOG

スキーコースの巡視に行ってきました!

白銀に映えるトドマツの樹皮。いつ見ても美しい!

私のイチ押し!白銀に映えるトドマツの樹皮。赤い看板が、コース表示板です。

実施日時:2014年1月25日(土)

コース上は昨年より雪が少ないものの、辺り一面雪景色。

スノーシューが少し埋もれる程度の雪を踏みしめて、奥地へ入っていくことができます。

 OPEN初日は、雪面を歩いて道筋をつけながら、ところどころに立てているコース表示板の位置の確認と固定を行いました。

今回は、地元斜里町および遠く静岡から駆けつけてくれた2名のボランティアさんと、普段インフォメーションに携わるスタッフが参加してくれました。

  

 

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2014年の初仕事

実施日:2014年1月6日(月)

年明け最初の仕事は、100平方メートル運動地各地の防鹿柵の見回りです。見回りといっても、もう知床は雪の中。これまでは車でかんたんに行けていたところも、歩きスキーやスノーシューを履いて、場所によっては、往復で何時間もかけてたどり着くような場所もあったりします。

今日の巡視では、各地に大きな異状はありませんでした。

今年もたくさんの皆さんのご協力を得ながら、知床の森づくりをすすめていきます。新しい年もどうぞよろ
しくお願いいたします。

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必要な持ち物や服装のご紹介

 

sack_.jpg知床自然教室の1週間で必要な持ち物と服装をご紹介します。(詳細については、参加申込後にお届けする「参加のてびき」にてご案内しています)

〇大きなザック
基本的に全ての持ち物を大きなザックに入れるようにします。

〇サブザック
普段の行動時は、サブザックを使用します。弁当や水subsack__.jpg筒、カッパ(雨具)などが入るサイズが必要です(容量25~30㍑)。

〇長ぐつ
野外キャンプ中は、基本的に長ぐつを履いて過ごします。

〇くつ
普段から履き慣れた運動ぐつ(くつ底に凸凹があるもの)またはトレッキングシューズ。

sleeping-bag_.jpg〇寝袋(シュラフ)
夏用または春~秋のスリーシーズン用。たたんだ時に、なるべく小さくなるものが便利です。

〇カッパ(雨具)
必ず上着とズボンの上下に分かれたもの(ポンチョは不可)。カッパ(雨具)は、雨の日でも行動する知床自然教室では必需品です。また、風の強い日にはウインドブレーカーとして、気温が低い日には防寒着として使用します。
rainwear
〇その他の主な持ち物
・ 着替え(長そでシャツと長ズボン2組*ジャージ可/フリース/下着・くつ下3~5組) ・帽子 ・弁当箱 ・自分で作った箸(事前に材料を送ります) ・水筒(1ℓ程度) ・コップ ・歯ブラシ ・タオル(2~3枚) ・体温計 ・ビニール袋(大小) ・おりたたみナイフ ・新聞紙 ・筆記用具 ・トイレットペーパー ・軍手 ・ヘッドランプ ・行動食(おやつ) ・薬(必要な人)など。
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