●第25回知床自然教室が開催されました!
2004年7月30日~8月5日にかけての6泊7日間の日程で、第25回知床自然教室が開催されました。今年は、全国から31人の参加者が集まり、『パンチのあるサプライズ』をテーマに、知床の自然ならではの野外体験を行いました!
2004年7月30日~8月5日にかけての6泊7日間の日程で、第25回知床自然教室が開催されました。今年は、全国から31人の参加者が集まり、『パンチのあるサプライズ』をテーマに、知床の自然ならではの野外体験を行いました!
再び斜里の町に戻り、斜里町役場で閉校式が行われました。
1人づつ終了証書を受け取り、友達と寄せ書きを行いました。
終了証書は、この夏、自然教室に参加した人だけの思い出の証です。

5日間生活したポンホロを離れる日になりました。
やっとキャンプ生活にもなれ、これからもっともっと遊びたかったけれどもテントを片付けなければいけません。
なごり惜しそうに自分の荷物をまとめて、テントをたたむみんなの姿が印象的でした。
まだまだポンホロにいたかったよ~!

昨日の雨は、夕方にはおさまり、第5日目は穏やかな日になりました。
今日の午前中までは、探検の日のグループに分かれたままの行動です。違う班の友達とも体験を共有し、さらに友達が増えた様子です。

4日目は、探検の日。
4つのグループに分かれて、山や川や森の奥まで足を踏み入れたり、テント場でゆっくりとした時間を過ごしたりしました。
川遊び隊では、川の中を歩いて移動し、拾った棒で作った手作り釣り竿での魚釣り体験!
川に入って、みんなおおはしゃぎ!
午前中は、班対抗の宝探し。
各班オリジナルのTシャツを着ていざ出発。
コンパスを使ったり、キーワードを集めたり、木の太さを測ったり、色んな木の葉っぱを集めたり、雪崩捜査用のビーコンという機械を使ったり・・・。

午後は、森づくりのお手伝い。
森づくりの一環で、シマフクロウの餌となるカエル達が棲める池を平成10年に作りました。
しかし、周囲の木々はシカなどの影響によりなかなか育たず、夏場にはカエル池の水が枯れてしまう状態でした。
そんな状況を受け、カエル達を救うために、子ども達と池に水を引く作業を行いました。
今日から野外生活がスタート!
キャンプ地のポンホロへ移動します。
テント張りや食事づくりなど、みんなとの共同作業で行います。
今日から5日間、子ども達の声が知床の森をにぎやかにしてくれます。
懐かしい顔や初めての顔。
みんな緊張ぎみの様子の中、斜里町役場前で開校式が行われました。
今年は、どんな自然教室になるか期待と不安でいっぱいです。