●4日目(8月3日):森づくり、ポンホロ探検。
今日は森づくり作業です。ポンホロの近くにある、木の苗を育ている畑に行ってみんなで草むしりをしました。
一人ではできない仕事もみんなで力を合わせれば、あっという間に完了です。
雑草に覆われていた木々の苗がすっかり姿を現しました。ここで育った木々たちは、数年後にはこの知床の大地へと植えられていきます。
知床の森には、自然だけではなく、人の歴史もあります。そして、自然教室の子どもたちと同じように未来もあります。いつか自然教室のみんなが大人になったとき、それよりもっと先にまで、この知床に豊かな森があるように、今日はそのお手伝いをしてもらいました。
終わった班は、お風呂(昔住んでいた人が使っていた五右衛門風呂)に入ったり、ポンホロを探検したり、最後のポンホロの1日を過ごしました。
夜、ギターの音に寄せられて、だんだんと子どもたちが集まり出しました。

歌うのは、自然教室参加者だけが知っている「しれとこの歌」です。
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