●初日(7月30日):集合、知床へ。
今年は地元斜里町から15人、その他の道内から2人、そして道外から16人、小学4年生から高校3年生まで全部で33人の子どもたちがこの知床に集まりました。遠くは四国や九州からの参加もありました。
斜里町役場、ここで地元参加者と道外からの参加者の顔合わせ、もう何回も来ている子どもたちは一年ぶりの再会と、初めて参加の子どもたちは「何が始まるんだろう」という期待と不安が入り混じった瞬間です。
役場の前での開校式の中、班分けと班を率いる大人のリーダーが発表されました。5つに分けられた各班には、小学生も中学生も高校生もそれぞれいます。この班の仲間でこの一週間をともに過ごします。
参加者33人、リーダーとスタッフ17人、総勢50名の第28回知床自然教室の始まりです。
その後、斜里の町から知床国立公園の玄関口、ウトロへ向かいます。この日は、ここまで。ウトロ漁村センター(公民館)で、明日から始まる4泊5日の野外生活に備えます。この夜は、この自然教室、野外生活での心構えを学んだり、みんなの緊張を解きほぐすレクを繰り広げました。
明日、いよいよポンホロです。
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