●第2日目(7月31日) キャンプ地ポンホロ入り
各班朝食を食べたら、いざキャンプ地へ!
その前に、キャンプ地ポンホロを含む知床半島には、高密度にヒグマが生息しています。
野外活動を行うにあたって、参加者のみんなにはヒグマ対処法の事前説明を行います。
さぁ、準備ができたらポンホロへ。
海を眺め、森を抜け、キャンプ地ポンホロへ。天気は快晴で、夏の知床の景色はすべての色が力強く輝いて見えます。
そんな景色に囲まれ、みんなの気持ちも次第に高まっていきます。
オホーツク海を眺めるキャンプ地ポンホロ。
新しい顔や懐かしい顔、また今年も元気な笑顔がポンホロに集まりました。到着後間もなく、これから4日間みんながお世話になるテントや釜場、トイレなど生活に関わる全ての準備を自分達の手で行っていきます。リーダーや高学年のリピーターたちが中心となり、みるみるうちに生活環境が整っていきます。
生活環境が整ったら、次はみんなで思いっきり遊びます。
大自然の中、駆け回ったり、静かに耳を澄ませたり、リーダー達が考えてくれたゲームでみんなおお盛り上がり。
共同作業とゲームを行った後は、みんなの距離もぐっと近くなりました。夜には、星空観察をして、身も心も知床の自然に浸る一日となりました。