●苗木の床替え(とこがえ)
苗木の床替え(とこがえ)
苗畑で育てている苗木の根をある程度の深さで切って、苗畑の別の苗床へ植え替える作業のことです。
種から芽生えた木の根は、ふつう根元近くでは細かく分かれないで、太い根を深く張っていきます。床替えされた苗木の根は、いちど切られたことにより、根元近くで細かく分かれます。このように根元近くに細い根が多くなった苗木は、移植しても根付きやすくなります。
床替えされた苗木は、半年~2年ほど苗畑で育
てられたあと、100平方メートル運動地の荒野へ
移植されていきます。
モニタリング調査
カエル池
開拓小屋(かいたくごや)
防風柵(ぼうふうさく)
植樹(しょくじゅ)
防鹿柵(ぼうろくさく)
森の番人:橋本 勝(はしもと まさる)
カラマツの役割
山採り養生木の移植
苗畑(なえはた)

樹皮保護ネット巻き