●冬の見回り
2010年2月28日(日)
ボランティア2名の方とともに各地の防鹿柵・防風柵の見回りと積雪深調査を行いました。
積雪深は、目盛のついた金属の棒(ゾンデ)を雪の上から地面までさして測ります。今年は例年より積雪深が少し浅い傾向がありました。見回り結果は、異常なし。
(担当:馬谷)
2010年2月28日(日)
ボランティア2名の方とともに各地の防鹿柵・防風柵の見回りと積雪深調査を行いました。
積雪深は、目盛のついた金属の棒(ゾンデ)を雪の上から地面までさして測ります。今年は例年より積雪深が少し浅い傾向がありました。見回り結果は、異常なし。
(担当:馬谷)
2010年2月27日(土)
ボランティア3名の方とともに防風柵の積雪深調査を行いました。
防風柵の前後にはこんもりと雪の丘ができていました。この雪の丘(防風柵の効果)を数値で確かめるために、防風柵の周辺を碁盤の目のようにポイントを定めて、そのポイントごとの雪の深さを測りました。結果は、防風柵の効果あり!
(担当:馬谷)
2010年2月21日(日)
ボランティア1名の方とともに知床五湖近くの防風柵の積雪深調査を行いました。
ところで、防風柵の近くにカラマツ林があります。そこのカラマツ数本がシカに樹皮剥ぎされていました。こうなると枯れてしまいます。一般的にカラマツはシカに食べられにくい木なのですが、場所によっては食べられています。風が強いこの場所では、カラマツ林は防風林という重要な役割があるため、一部のカラマツに金網を巻いて樹皮保護を行っています。
(担当:馬谷)
2010年2月20日(土)
ボランティア2名の方と防鹿柵の見回りを行いました。
冬の強い風雪で防鹿柵が壊れていないか、スノーシューや歩くスキーを履いて各地の防鹿柵を一周して点検です。その結果は、フェンスと支柱を止めるクギが数箇所とれていたほか異常なし!新しいクギを打ち付けて修理完了!
(担当:馬谷)
●100平方メートル運動の森体験
「第1回知床森づくりの日・春」(終了)
2010年5月28日(金)~6月1日(火)
新緑の知床で森づくり作業に打ち込む合宿形式の5日間。全国から集まった仲間とともに、知床の森で汗を流してみませんか!
守られた知床の土地、そしてそこにある知床の森を次の世代へとつないでいくために、たくさんの人の力を必要としています。
皆さんの熱い気持ち、ご参加をお待ちしています。
■日程 : 5月28日(金)~6月1日(火) 4泊5日
*5月31日(月)の解散も可
■場所 : 知床国立公園内100平方メートル運動地
■宿泊 : 知床自然教育研修所(斜里町ウトロ)
■対象 : 18歳以上
■定員 : 12名(先着順)
■参加費 : 16,000円(宿泊費・食費・保険料等)
■申込締切 : 2010年5月20日(木)
日程や内容、申込先などは「続き」をご覧ください。