2011年3月5日(土) 曇りのち晴れ
各地の防鹿柵・防風柵の点検と積雪深調査を行いました。
歩くスキーを履いて現場へ向かい、現場ではスノーシューに履き替えての作業でした。
今年の積雪は、例年より強風が少なかったため、目立った吹きだまりがなく、全体的にフラットな状態でした。柵は異常なし。
(担当:馬谷)
2011年3月5日(土) 曇りのち晴れ
各地の防鹿柵・防風柵の点検と積雪深調査を行いました。
歩くスキーを履いて現場へ向かい、現場ではスノーシューに履き替えての作業でした。
今年の積雪は、例年より強風が少なかったため、目立った吹きだまりがなく、全体的にフラットな状態でした。柵は異常なし。
(担当:馬谷)
2011年2月26日(土) 曇り
ボランティア3名の方とともに、知床五湖近くにある防風柵の積雪深調査を行いました。
この場所には、長さ25mの防風柵が8基あり、その前後にアカエゾマツの苗木を植えています。今年の積雪深は、柵がないところで80cm位なのに対して、柵の前後は180cm位。柵の効果がでていました。
しかし、柵と柵との間隔が広い区画の中間あたりは、積雪深が80cm位と柵の効果がありません。そんなところが2か所。そのため、今年の「知床森づくりの日(夏)(秋)」のなかで、その場所へ新たに防風柵を建てる予定です。皆さんのご参加ご協力お願いいたします!
ところで、右の写真は、シカが立ち上がって木の枝をかじっているところです。雪の深さとシカのいつもの頭までの高さを合わせても届かない位置にある木の枝が食べられているのは、このためなのですね。
(担当:馬谷)
2011年2月13日(日) 暴風雪
ボランティア4名の方とともに、しれとこ100平方メートル運動ハウスなどの除雪や看板用のシール作りを行いました。
今回の看板作りは、看板に入れる文字の作成です。シールを作る専用の機械で文字を打ち出して、文字の輪郭に沿った不要な部分のシールを剥がしていくという集中力のいる作業です。この文字をこれまで削ったり塗ったりしてきた看板に張り付けて、これで看板の完成です。
あとは、実際に立てに行くばかりとなりました。
この日は大荒れのため、ほとんど外には出るこ
とができませんでしたが、このような室内での作
業も大事な森づくりのひとつです。
(担当:松林)
2011年2月12日(土) 曇りのち雪
ボランティア6名の方とともに、木に取り付けてある調査用のアルミプレート標識のメンテナンス作業を行いました。
木々の調査を行っている場所では、それぞれの木に識別用の番号が刻印されたアルミプレートを釘で取り付けています。このプレートが木の生長によってめり込んでしまわないように、何年に一回は確認を行い、打ち付けてある釘の調整を行っています。
(担当:松林)
●100平方メートル運動の森体験
「知床森づくりの日」
知床で森づくり作業に打ち込む合宿形式の5日間。全国から集まった仲間とともに、知床の森で汗を流してみませんか!
昨年の「春」と「夏」が好評につき、今年は春・夏・秋の計3回開催します。
守られた知床の土地、そしてそこにある知床の森を次の世代へとつないでいくために、たくさんの人の力を必要としています。皆さんの熱い気持ち、ご参加をお待ちしています!
■日程:
「第3回知床森づくりの日(春)」
2011年5月20日(金)~24日(火)4泊5日
「第4回知床森づくりの日(夏)」
2011年8月26日(金)~30日(火)4泊5日
「第5回知床森づくりの日(秋)」
2011年9月22日(木)~26日(月)4泊5日
<各回共通>
■場所 : しれとこ100平方メートル運動地
■宿泊 : 知床自然教育研修所(斜里町ウトロ)
■対象 : 18歳以上
■定員 : 12名(先着順)
■参加費 : 16,000円(宿泊費・食費等含む)
■申込締切 : 各開催日の14日前
2011年2月6日(日) 曇り
午前中はボランティア2名の方とともに樹皮保護ネットのメンテナンスを行い、ボランティアさんが帰られた午後からは、道具の整備を行いました。
最近動かしていないスノーモービルを走らせたり、チェーンソーを分解して中を掃除したり歯をヤスリで研いだりしました。これでいざ使うときにスムーズに動かせられます。
(担当:馬谷)
2011年2月5日(土) 曇りのち雪
ボランティア1名の方とともに、午前中は看板の取り付け(発電機のヒモを新調して先週の続き!)、作業小屋の屋根の雪下ろし、雪が降り出した午後からは看板づくりと100平方メートル運動ハウスの展示補修を行いました。
今回の看板づくりは、ニス塗りです。何度も塗ることにより耐久性を持たせます。寒いけれども換気は必要。
(担当:馬谷)