●運動地の看板交換
2010年11月27日(土) 曇り
ボランティア1名の方とともに看板の交換を行いました。
100平方メートル運動地の作業道入口には「しれとこ100平方メートル運動地」「ゆめの森へ森林再生」「駐車禁止」の木の看板を取り付けていますが、看板の文字が見えにくくなってきたので、新しい看板と交換しました。その後、回収した看板で材質的にまだ使えるものは、再利用するために表面を削りました。
(担当:馬谷)
2010年11月27日(土) 曇り
ボランティア1名の方とともに看板の交換を行いました。
100平方メートル運動地の作業道入口には「しれとこ100平方メートル運動地」「ゆめの森へ森林再生」「駐車禁止」の木の看板を取り付けていますが、看板の文字が見えにくくなってきたので、新しい看板と交換しました。その後、回収した看板で材質的にまだ使えるものは、再利用するために表面を削りました。
(担当:馬谷)
実施日:2010年11月15日(月)~16日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、動植物の専門家5名と地元の有識者2名からなる森林再生専門委員会議で議論され、決まっていきます。知床連山が白くなった11月中旬に、今年度の会議が開催されました。
実施日:2010年10月30日(土)~11月4日(木)
知床の開拓跡地に原生の森と自然を取り戻すための取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動の参加者の皆さんが実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を10月30日~11月4日の日程で実施しました。
今年で14回目を迎えたワークキャンプ。今回は15名の皆さんにご参加いただき、合宿形式で寝食を共にしながら森づくり作業に打ち込む6日間を過ごしました。
2010年10月29日(金) 曇り
森づくりワークキャンプの準備で、作業現場の下見と資材搬入を行いました。
写真の苗畑にあるたくさんの養生木は、今回のワークキャンプで掘りだされます。毎年恒例の大人数での5泊6日の森づくり、大きな作業がどんどん消化されていきます。
(担当:馬谷)
実施日:2010年10月15日(金)~17日(日)
今回のボランティア活動には、釧路市、北見市、美幌町、斜里町からそれぞれ1名の計4名の方にご参加いただきました。
15、16日は苗畑で苗木の掘りとり・植樹地への運搬やスコップの剣先研ぎ、17日は「第14回しれとこ森のつどい」で森歩きや植樹をボランティアスタッフとしてお手伝いいただきました。ありがとうございました!
詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』
実施日:2010年10月17日(日)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』のイベント、「しれとこ森の集い」が開催されました。
このイベントでは、全国の皆さんからの寄付で買い取った土地「100平方メートル運動地」に、運動参加者と地元斜里町の皆さんの手によって、知床の森を復元するための植樹が毎年行われています。
2010年10月16日(土) 晴れ
ボランティア2名の方とともに、昨日に引き続き植樹祭の準備を行いました。
苗畑から掘り取った広葉樹14種の苗木計233本を植樹地へ運搬しました。その後、植樹に使うスコップの剣先を、ササの根もザクッと切れるように研いでいきました。最後は日が暮れて、ライトの下での作業となりました。これで明日の植樹祭に臨みます。
(担当:馬谷)
2010年10月15日(金) 曇り
ボランティア2名の方とともに植樹祭の準備を行いました。
ハルニレ、ヤチダモなど広葉樹の苗木を苗畑から掘り取りました。すでに苗木はある程度大きくなっているので、根鉢も大きく重くなっています。そのまま取り扱うと根の土が崩れやすく根付きが悪くなるので、根鉢を荒縄で巻いて補強します。ちなみに巻いた縄は植樹先でそのまま土に還ります。
(担当:馬谷)
実施日:2010年10月8日(金)、9日(土)
今回のボランティア活動には、兵庫県、東京都、釧路市、網走市、中標津町、斜里町からそれぞれ1名の計6名の方にご参加いただきました。
8日は防風柵の建て替え、9日は防風柵の建て替えや防鹿柵の補強などをお手伝いいただきました。ありがとうございました!
なお、10日も屋外作業を予定していましたが、雨のために中止させていただきました。ご参加を予定されていた皆様、申し訳ありませんでした。またのご参加お待ちしております。
詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』
2010年10月9日(土) 晴れ
ボランティア4名の方とともに、各地の防鹿柵が冬から春にかけての悪天候で倒れないように、柵の補強を行いました。
ひとつの柵に使っている柱それぞれは同じ時に建てていても、立地条件などによって、根元からぐらぐらしてきたり傾いてきたりする柱が一部でてきます。そういう弱っている柱には支柱を取り付けて補強します。
柱の周りに大きな岩があったりして平らではない場所では、4本足の脚立より安定しやすい3本足の三脚を使っています。この三脚を立てる位置で、道具(カケヤや金づち)の使いやすさが決まります(右利きと左利きで立てる位置も変わってきます)。三脚を立てる位置は安定していて道具が使いやすいところ、この位置決めが大事です。
(担当:馬谷)