●ボランティア活動報告2010年9月10、11日
実施日:2010年9月10日(金)、11日(土)
今回のボランティア活動には、岐阜県から2名、東京都から1名、北見市から1名の計4名の方にご参加いただきました。
10、11日ともに、岩尾別川沿いの防鹿柵の建て替えをお手伝いいただきました。ありがとうございました!
詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』
実施日:2010年9月10日(金)、11日(土)
今回のボランティア活動には、岐阜県から2名、東京都から1名、北見市から1名の計4名の方にご参加いただきました。
10、11日ともに、岩尾別川沿いの防鹿柵の建て替えをお手伝いいただきました。ありがとうございました!
詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』
2010年9月11日(土) 晴れ
ボランティア1名の方とともに、岩尾別川の防鹿柵の柱交換を行いました。いつもどおり大変でした。いやはや。
作業終了後、苗畑に寄りました。今年の夏は暑く雨も多かったためか、苗木は例年よりずいぶんと伸びました。写真のキハダの明るい葉は最近さらに伸ばした部分です。
(担当:馬谷)
2010年9月10日(金) 晴れ
インターン1名とボランティア3名の方とともに、岩尾別川の防鹿柵の建て替えを行いました。
この森づくりで使っている防風板は、密度調整のために切り出したカラマツで作っています(防風板づくり)。道路から見られる柵への使用は、防風効果のほかに「現地のもので柵を作っています」というアピールにもなっています。
(担当:馬谷)
実施日:2010年9月4日(土)
今回のボランティア活動には、北見市から1名の方にご参加いただきました。
カラマツ林試験地でモニタリング調査をお手伝いいただきました。ありがとうございました!
詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』
2010年9月4日(土) 晴れ
ボランティア1名の方とともにカラマツ林試験地でモニタリング調査を行いました。
今回は、カラマツの林を囲った防鹿柵の中と外でそれぞれどのような木が生えてきているのかを調べる調査を行いました。この場所では、柵で囲うほかにも、木の本数を減らして太陽の光が入りやすくした区画も作ってあり、シカの影響と合わせて、太陽の光がもたらす森の変化についても調べています。この調査は、柵を作
った12年前から毎年継続して行っています。
柵の中でかつ光が入りやすくなっている場所では、たくさんの広葉樹が育ってきています(上の写真)。一方、同じ柵の中でも光が入りにくい場所は広葉樹の背丈が低かったり、柵の外ではほとんど広葉樹が育たずトドマツなど針葉樹ばかりという結果となっています(下の写真)。
私たちは、このように森の変化と記録しその結果を確かめながら、森づくりを進めています。
(担当:松林)
実施日:2010年8月27日(金)~31日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動の一環として、全国から集まった皆さんと合宿形式で森づくり作業に打ち込む「第2回知床森づくりの日・夏」を開催しました。
近くは美幌町や中標津町、遠くは東京・愛知・大分から14名の皆さんにご参加いただき、北海道とは思えない暑さの中、4泊5日の日程で森づくり作業に汗を流しました。
2010年8月26日(木) 曇りのち晴れ
インターン1名とともに明日から始まる「知床森づくりの日・夏」の現地下見と道具準備を行いました。
そんな中、草地で目にしたのは、種がいまにも飛び散りそうなアメリカオニアザミ。ヨーロッパ原産のこの草は、トゲが強くてシカに食べられないため、最近100平方メートル運動地ではよく見かけます。
(担当:馬谷)
期間: 2010年7月30日~8月5日
1977年に開拓跡地を乱開発から守り、そこに原生の自然を取り戻そうと始まった「しれとこ100平方メートル運動」。守り育てられているこの森を子どもたちに体感させたいと、運動参加者の子どもたち向けに31年前から毎年行われている「知床自然教室」が今年も終了しました。
雨あり、風あり、暑さあり、参加した37人の子どもたちは、知床の森での5日間の野外キャンプを通じて、知床の自然だけではなく、かつての
開拓の風景や今進められている森づくりの取り
組みを知り、体験していきました。
期間: 2010年7月30日~8月5日
1977年に開拓跡地を乱開発から守り、そこに原生の自然を取り戻そうと始まった「しれとこ100平方メートル運動」。守り育てられているこの森を子どもたちに体感させたいと、運動参加者の子供たち向けに31年前から毎年行われている「知床自然教室」が今年も始まりました。野生動物の気配濃い知床の森の中で、テント張りから食事作り、何から何まで自分達の力で過ごす6泊7日間です。今年は遠くは沖縄、そしてもちろん地元斜里から37名の子供たちが参加します。参加者の多い関東では30日に「しれとこ100平方メートル運動 関東推進支部」の方々が中心となって羽田空港で出発式を開き、子どもたちを送り出してくれました。
2010年7月29日(木) 曇り
現地の最終下見、食材の搬入・仕分け、そしてミーティング。明日からの第31回知床自然教室に向けて、準備は深夜まで続きます。
週間天気予報では雨マークがちらほら。
さて今年はどんな自然教室になるのでしょうか。
(担当:馬谷)
追記:
第31回知床自然教室の実施報告はコチラ!