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知床自然センターイベント「マイ箸づくり」

hasi130324.jpg 実施日:2013年3月24日(日)

 知床自然センターでミズナラの木から自分だけの箸をつくる「マイ箸づくり」イベントを行いました。地元住民から観光客の皆様まで、36名の方にご参加いただきました。予想以上に多くの方にお越しいただき、用意したミズナラ材はまたたく間になくなってしまい、館内もゴールデンウィークのような賑わいをみせました。

今回講師としてお招きしたのは斜里町三井にて木工作品を作っているビヨルン工房の中西将尚氏。

ミズナラ材を鉋(かんな)を使って削り、ヤスリで形を整える行程は参加者にとって普段なじみのない作業であったものの、中西氏の指導のもと、子どもから大人まで熱心に思い思いの箸づくりに没頭していました。

今後も地元の皆様がお気軽に足を運び、楽しく過ごせる施設を目指し、皆様が体験して楽しめるイベントを続けていきたいと思います。

(担当:田中)

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救急救命講座を受講しました

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2012年4月16日(月)

本格的な観光シーズンを前に、知床自然センターと知床五湖フィールドハウスに常駐するスタッフ10名が救急救命講習を受講しました。斜里町のウトロ消防署内にて、消防署職員の方から人工呼吸や心臓マッサージの方法の他、AED(心臓に電気ショックを与える器械)の取扱方法について学びました。

「知床自然センターの駐車場で、60代の女性のお客さまが胸をおさえながら突然倒れ、そのまま意識を失ってしまいました」などリアルな設定で、発見してから救急車が到着するまでの流れを、等身大の人形を使い汗びっしょりになりながら何度も練習しました。最寄の消防署から知床自然センターは5分、知床五湖は15分ほどかかります。お客様の命をあずかる各施設の担当者として、その5分、15分になにをすべきかを体に叩き込んだ有意義な研修になりました。(加藤)



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株式会社フェニックス様がオリジナルTシャツを作ってくれました。

財団×フェニ.jpgスキーウェアの老舗的存在の株式会社フェニックス様が、知床財団のオリジナルTシャツを作ってくれました。

スポーツウェアを専門としているメーカーだけあって、機能的にとても優れたTシャツですが、なにより特徴的なのは寄付金つきということ。 私たちの活動にご理解をいただいたフェニックス様のご厚意で、商品価格の10%を知床財団に寄付していただけることになりました。

このTシャツが売れれば売れるほど、知床でのヒグマ調査や森づくりなどの支援につながるのです。

→Tシャツの購入はコチラ 『コムヌプリ』
*2013年9月完売。次回の入荷は2014年春を予定しています。

今後もフェニックス様と協同で『自然を楽しむこと』を目的とし
た、機能性・ファッション性・アイデアのこもったオリジナルグ
ッズを発信していけたらと思います。
(担当:店長)

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4/29 知床五湖フィールドハウスOPEN!

goko_fh_new.jpg知床五湖フィールドハウスが新しくオープンしました。 この施設は地上遊歩道への入口となります。 散策するための申請手続きやレクチャーはココで行われます。 申請?レクチャー?そう思われる方。 今年から知床五湖を歩くシステムが変わりました! 高架木道はご自由に散策できますが、地上遊歩道は時期により申請やレクチャーの講習が必要となります。 詳しくは↓をご覧ください。 http://www.goko.go.jp/
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写真展『デナリ国立公園を訪ねて』

arasuka.jpg実施期間:2010年12月1日(水)~2011年1月31日(月) 場所:知床自然センター内 ロビー スタッフが研修で訪れたアラスカ州(アメリカ)のデナリ国立公園で学び、感じた雄大な自然を写真と共に報告しています。 アラスカに研修に赴いたのは今年の8月下旬から約2週間。アラスカにスタッフを派遣したのは今回で2度目。昨年は野生動物保護対策の研修でしたが、今回は利用者をいかに楽しませるか、そのための国立公園利用システムを学んで来ました。スタッフが現地スタッフから聞き取っただけではなく、実際に体験した一部を写真と解説で紹介しています。 ぜひ、お気軽に足を運んでみてください。 (担当:田中)
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