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羅臼漁協青年部主催ゴミ拾いへ参加

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2012年6月3日(日)

羅臼町のルサ地区から道道の始点である相泊(あいどまり)までのおよそ7kmの区間で、道道沿線のゴミ拾い活動に参加しました。
この活動は、羅臼漁業協同組合青年部が主催するもので羅臼町商工会青年部や羅臼町役場、環境省、知床財団も参加協力しており、今年で3年目となります。

知床財団は初年度から毎年お声をかけていただいて、ルサフィールドハウス周辺を担当エリアとして参加させてもらっています。さほど大型のゴミはありませんでしたが、空き缶・空き瓶、ペットボトルなどを中心に20リットルほどの袋が、ゆうに3つ、満杯になりました。

ちなみに羅臼町は、一般家庭から排出する際のゴミの分別がなんと11種。うち7種が色違いの町指定の袋に入れて出すルールとなっていてゴミの再資源化に力を入れています。(担当:新藤)
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知床岬のゴミ拾い

gomi.jpg 実施日:5月23日(水)

知床岬に漂着したゴミを拾うクリーン事業に参加していきました。
この事業は関係行政機関や地元住民のボランティアの皆さんが協力して10年前から毎年行われ、今回は知床岬の文吉湾とその隣の啓吉湾で行いました。昔に比べてゴミは減ったそうですが、海岸には漁網や浮きのみならず、長靴やペットボトルなどの日用品からタイヤや冷蔵庫まで、ゴミ袋にはとても入らないものがゴ~ロゴロ。回収できたゴミは袋だけで100個以上。この海岸がキレイになるまでまだまだ道のりは遠いですが、地道に続けてきたいと思います。
(担当:田中)
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酪農学園大学と協定を結びました。

酪農協定.jpg 2011年6月15日、酪農学園大学と知床財団は、包括的な連携と協力に関する協定を結びました。酪農学園大学とは、これまでも学生の実習受入れや共同研究などの交流を続けてきました。

今後は、協定の枠組みを活用して、培ってきた関係をより強め、お互いの専門性や得意分野を活かしながら、知床半島やその関連地域の生物多様性を保全するために取り組んでまいります。

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「公益財団法人 知床財団」に名称が変更になります。

logo_new.jpg財団法人 知床財団は平成23年4月1日より 「公益財団法人 知床財団」として新たな第一歩を踏み出します。 1988年の設立以来、知床国立公園の原生自然の保全と適正な公園利用を具現化するため、皆様の誤ご支援を受けながら、様々な活動に        ↑公益財団法人移行後の新しいロゴマーク 邁進してまいりました。今回、これまでの活動の公 益性が認められ、3月22日付けで公益財団法人として認定されました。 公益財団法人としてさらなる発展を目指し、私たちの使命であります知床自然を「知り・守り・伝える」活動に対して一層の熱意を持って取り組んでまいります。 なお、公益財団法人 知床財団にいただきました寄付金(賛助会費含む)は、下記のような税金優遇措置の対象となります。 ■個人の皆様■ 2000円を超える分(ただし、年間総所得の40%を限度)について、その年の総所得から控除されます。 ■法人・団体の皆様■ 法人税法上の優遇措置が適用になります。詳しくは税務署にお問合せ下さい。
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第2回「プロジェクト未来遺産」に選定されました

tranc.JPG当財団が社団法人日本ユネスコ協会連盟が主催する第2回「プロジェクト未来遺産」の一つとして選定されました。 「プロジェクト未来遺産」とは、地域の文化や自然遺産を未来へと伝える“未来遺産運動”の活動の一つです。第2回となる今回は、全国の25都道府県39プロジェクトの中から「危機に直面している遺産を守る」「生物多様性を活動に取り入れている」という2つの視点を優先的に考慮し、10のプロジェクトが選定されました。 ※「未来遺産運動」をもっと知りたい方はコチラ →http://www.unesco.jp/mirai/              写真:トランクキット“1号”の中身 続きを読む →
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