カテゴリー  普及

関西訪問①_100平方メートル運動関西支部

P3182747日時:2016年3月18日(金)

知床財団並びに「100平方メートル運動」の活動は、全国の皆さんからのご支援によって支えられています。

この週末は関西を訪問し、日頃からお世話になっている方々へのご挨拶や知床の取り組みを報告するフォーラムなどに参加してきました。

まず初日は京都へ出向き、関西地区で100平方メートル運動を支えていただいている支部の皆さんに知床の森IMG_6270づくりの近況などを報告させていただきました。

関西支部の設立は、運動開始(1977)からほぼ間もない1980年。以来30年以上もご支援をいただいています。この夜も、当初からのメンバーの方々から当時訪れた知床の様子や運動にまつわるあれやこれやを伺うなど、遠く離れた関西で知床の話に花が咲きました。

引き続き、関西からの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

(担当:松林)

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今年もクマ端会議を開催しました。

DSCN4874ウトロ町民の皆さまとヒグマについてざっくばらんに語り合う「クマ端(ばた)会議」を2/4(木)に開催しました。
クマ端会議は今年で3回目になります。
今回は主婦の方から、学校の先生、漁師の方まで幅広い方々にお集まりいただきました。
会場では、知床財団のスタッフから今シーズンのヒグマ状況を動画などでご紹介した後に、参加いただいた町民の方から、日頃疑問に思っていることや今後の改善点など、とても建設的な意見をたくさんいただくことができました。DSCN4888
この会議は私たちにとっても町民の皆様の生の声を聞くことができる貴重な機会です。
ぜひ今後も続けていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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木育キャラバンに参加しました

mokuiku12016年1月15日~17日に斜里町で開催された「木育キャラバン」に知床財団として出展させていただきました。
会場には、全国各地から集められた国産材を使った木製おもちゃが勢ぞろいし、子供たちがおもちゃに夢中になるのはもちろんのこと、大人まで熱中するほどの盛況ぶりでした。
私たちは「森と動物たち」をテーマに、シカやヒグマと森との関わりがひと目でわかるパネルや、ちょっとマイナーな木の冬芽を展示したほか、16日は会場でヒグマの毛皮などを持参して、来場した子供たちに動物の話をしました。mokuiku2
自分たちの住む知床の森や動物について知っていただけたことももちろん、「木育」という木を通しての普及・教育の可能生に直に触れることのできた貴重な機会となりました。

(担当:喜内・田中)

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エコプロダクツ2015に出展してきました。

今年も東京ビックサイトにて開催された「エコプロダクツ展」に出展してきました。
今年で17回目の開催となるこのイベント、知床財団は一昨年から参加させていただいております。
3日間のイベント来場者数は、なんと約17万人!
そんな中で、私たちのブースにもたくさんの来場者がブースに立ち寄ってくださいました。
ブースでは、ヒグマ学習教材トランクキットをお披露目しながら、今、知床で課題になっていることや
普段、知床財団が現場でどんな活動をしているのか、などをお話しさせていただきました。
ブースにご来訪いただいた方の中には「昨年も知床財団のブース、寄りました!」と声をかけてくださる方や「ボランティア参加しました」「会員です!」などいう方もいらっしゃいました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
また、当日ボランティア等でお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

皆様、またお会いしましょう!
(担当:山本)

トランクキットの頭骨

トランクキットの頭骨

イベント中設置したワンコイン(500円)募金コーナー

イベント中設置したワンコイン(500円)募金コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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知床まつり@千歳船橋に行ってきました。

ヒグマの本物の毛皮に恐る恐るさわる子供

ヒグマの本物の毛皮におそるおそる触る子供

11/21(土)~22(日)に東京都の千歳船橋で開催された知床まつりに出展協力してきました。

このイベントは知床にゆかりのある故森繁久彌氏の地元・千歳船橋と知床の交流の一環として行われており、今年で3年目の開催となりました。今回私たち知床財団も知床の自然のPR部隊として参加しました。

当日は子どもから大人まで、家族連れの方も多く訪れ、私たちのブースでもヒグマの本物の毛皮や頭骨をもとに知床の自然を解説しました。皆さん初めて見る本物のヒグマにおっかなビックリ触りつつも、私たちの話に興味深く耳を傾けていただけました。

あっという間の2日間でしたが、都内にお住まいの皆さんにとって、遠く離れた知床に触れて、感じていただけるいい機会になったのではないかと思います。

羅臼の海産物コーナー

羅臼の海産物コーナー

斜里の物産販売コーナー

斜里の物産販売コーナー

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