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●新ダイナビジョン映像お披露目イベント開催中  11/23(火)~28(日)

P1150363ss.jpg知床自然センターのダイナビジョン映像がデジタル化され、綺麗な映像をお楽しみいただけるようになりました。下記、イベントを開催しておりますので、皆さま、知床自然センターへお越しください。

●新ダイナビジョンお披露目上映会
 【期間】 11/23(火)~28(日)
 【時間】  9:20~ 9:40、10:20~10:40
      11:20~11:40、13:20~13:40
      14:20~14:40、15:20~15:40 
 
【内容】 斜里町民の方に限り、新ダイナビジョン「四季・知床」を無料でご覧いただけます。
      (通常料金は大人500円、小人200円です)
※スライドショー・レクチャーとソフトクリーム・コーヒーのプレゼントについては、続きをご覧ください。

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●こまぐさ学級:絵を描こう「オリジナルカレンダー」はいかが

komagusa100622.jpg実施日:2010年6月22日 9:10~12:00

羅臼町公民館主催の「こまぐさ学級」に講師としてお招きいただきました。こまぐさ学級とは、羅臼町在住の高齢者の方々対象に趣味や教養講座を通じていきがいを感じてもらえる機会を提供しようと、年に数回行われているものです。今回は絵を描いて自分だけのオリジナルカレンダーを作ろうという企画に、16名の方々にお集まりいただきました。知床の生き物にまつわる絵を描こうということで、知床の自然情報に敏感な3名が講師としてお声をかけていただいた次第です。水彩絵の具や色鉛筆、折り紙を使って、花や鳥、山や海などの風景など、思い思いの季節にあった絵を描いていただきました。

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●ウトロ小中学校 秋の環境教育 

クイズ.JPG実施日:2009年11月25日

ウトロ小中学校の環境教育授業が知床世界遺産センターにて行われました。


ウトロ小学校1~4年生30名がエゾシカをテーマにしたクイズに挑戦したり、館内にひそむ?エゾシカの痕跡を探しまわったりして、楽しくエゾシカの生態について学びました。。

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●第2回知床インフォメーションスタッフ交流会

20091029.jpg実施日:2009年10月29日(木)

『知床インフォメーションスタッフ交流会』が行われました。
知床エコツーリズム推進協議会主催で、ウトロ・羅臼の観光関係者が互いに意見を交換
し、知床のさらなる観光業活性化を目的とするものです。
第2回目である今回は、羅臼の観光関係者がウトロを訪れ、実際に観光体験していただき、
疑問や改善点などを話し合いました。

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●知床インフォメーションスタッフ交流会

kouryuu.jpg実施日:2009年6月11日

本日は『知床インフォメーションスタッフ交流会』が行われました。
知床エコツーリズム推進協議会主催で、ウトロ・羅臼の観光関係者が互いに意見を交換
し、知床のさらなる観光業活性化を目的とするものです。

第1回目である今回は、ウトロの第一線でお客様と触れ合うスタッフが羅臼を訪れ勉強し、羅臼の観光関係者の方々と意見・情報交換を行いました。

まず我々ウトロスタッフは羅臼ビジターセンター(写真)、続いてルサ・フィールドハウスを訪れ、羅臼漁港全天候型埠頭に羅臼スタッフと共に話し合いの場を設けました。
隣り合わせでありながら、知床横断道路の冬季の閉鎖により一年のほぼ半分は分断されている両町にとって、今まで疑問に思っていたことを解消する場となったとともに、これからの知床の観光業活性化に向けての目標を再確認するよい機会となりました。
次なる第2回、期待しましょう。
(担当:田中)

●ウトロ小学校 ふゆのウトロのどうぶつたち

PB210435.jpg11月21日 ウトロ小中学校で「ふゆのウトロのどうぶつたち」と題した授業がありました

小学生1-3年生の低学年を対象に行いました
自分達の春までの過ごし方を知床の身近な動物達と比較しながら授業を進めました。

さすがウトロの子供達!! オオワシとオジロワシの見分けかた、エゾシカの夏と冬の違いなど、身近な動物達の知識が豊富でした。
見かけることはあるけれど、実際冬の間はどうやって、どんなところで過ごしているのか、何を食べているのか?あらためて発見したことも多かったのではないでしょうか?

これから長い冬を迎えますが、冬の動物達を観察する楽しみが増えたかもしれませんね。

●ウトロ中学生 職業体験

080917.jpg古くなったクマの檻の錆を落とし、ペンキを塗っている少年たち(除:写真右)。彼らは地元斜里町ウトロにある、ウトロ中学に通う現役中学生。今週火曜日から3日間、知床自然センターで職業体験をしています。

クマの捕獲用の檻は目にしたことがなかったという中学生たち。
地元とはいえ、いや、地元だからこそ当然過ぎて、知らないことがたくさんあると思います。
多くのことを学んでいってくださいね!

(担当:乙部)

●知床五湖遊歩道の除雪

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実施日:2008年4月22日

知床連山の残雪が美しい季節です。

この時期恒例のガイド有志による五湖遊歩道の除雪に参加しました。知床で活動するガイド20名ほどと共に開園準備中の知床五湖遊歩道に入り、一日かけて1湖、2湖を巡る遊歩道を開通させることができました。

例年より積雪は少ないとはいえ、遊歩道には深いところでは1m近い雪が積もっています。
雪に埋もれた木道を踏み抜いたり、道に迷うことなく、安心して散策できるようにとの思いを込めて、冬の間にたっぷりと降り積もった雪をみんなで掘り進みました。

知床五湖は4月25日から開園の予定です。

●新栄小学校 長期宿泊体験

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実施日:2007年9月11日~13日

新栄小学校の3~6年生に秋の知床を感じてもらう2泊3日の秋の長期宿泊体験が無事終了しました。

新栄小学校は知床半島基部の清里町にある全校生徒18名の家族的な小学校。「長期宿泊体験学習モデル校」ということで、1年を通じて知床についてじっくり学ぶ計画です。
五月に知床財団スタッフによる出前授業の実施、6月には1泊2日で春の宿泊体験。森作りの現場を歩き、100平方メートル運動地内で「自分の木」を決めてじっくり観察しました。そして今回は「自分の木」に再会する「森の日」、磯で海の豊かさに触れる「海の日」、海と陸をつなぐ「川の日(サケマスの日)」と盛りだくさんな3日間でした。

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●ウトロ観光業界スタッフ向け知床ミニレクチャー

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実施日:2007年5月31日

 ホテル・民宿・飲食店など、ウトロ地区で観光業に携わり、日々お客様の対応をする施設のスタッフ向けに、知床の自然に関するレクチャーを実施しました。
 「知床の自慢のしかた教えます!?」と題して実施した今回のレクチャー、

・世界自然遺産に登録された知床の自然の価値とは?
・「クマはどこで見られるのか?」「なぜ知床五湖の奥はいつも閉鎖されているのか?」など、お客様からよく聞かれる質問に正しく答えるためには・・・

 と、世界遺産に関する少し難しい話から、ヒグマの生態についての小ネタまで、様々な話題を提供しました。
 また、ぜひお客様に伝えてほしい、「知床の自然に接する際のルールやマナー」についても紹介しました。

 宿泊施設や飲食店など、観光客を受け入れる施設のスタッフが皆知床についての正しい知識を身に付け、お客様への情報提供、自然保護のためのルール・マナーの普及を担う。そんな「地域総ガイド化計画」の実現に向けて、今後もこのような取組みを続けていきたいと考えています(担当:田中)。

●ガイド向け「ヒグマ対処法」講習会

実施日:2007年5月11日、23日 (2回実施)

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知床を代表する野生動物であるヒグマ。
彼らとの距離を保つこと、遭遇時の危機に備えることは、知床の自然を楽しむ上で、避けては通れない重要な技術です。知床財団では、長年ヒグマ等野生動物対策に携わった実績と、調査研究活動で得られた最新の情報を元に、ヒグマの対処法を確立しており、そのノウハウを、様々な研修や体験プログラムで提供しております。

今回は、知床をフィールドとして活躍し、多くの来訪者の方々に直接、接しているネイチャーガイドの皆さんを対象に行いました。新人のガイドさんの基礎技術として、ベテランの方は自分の技術のチェックに、と定員を超える申し込みをいただき、2回に分けて実施いたしました。
このような研修を確実に実施し続けることで、ヒグマ対処法の正しい知識が、知床でのスタンダードとして共有化されていき、来訪者を含めた地域全体の野生動物に対する理解や安全性の向上に貢献していければと考えております。

●知床五湖遊歩道除雪

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実施日:2007年4月25日

知床で活動するガイド20名ほどと共に、開園準備中の知床五湖遊歩道の除雪作業を行いました。

例年より積雪は少ないとはいえ、遊歩道には深いところでは1m近い雪が積もっています。
利用者が道に迷わないように、また雪に埋もれた木道を踏み抜かないように、雪を掘り進みました。


知床五湖は4月27日11:00から開園の予定です。もうまもなく、知床にまた賑わいが戻ってきます。


●峰浜小の総合学習

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実施日:2007年2月27日

知床財団のある知床半島のオホーツク海側の町、斜里町には、9校の小学校があります。その内の一つ、峰浜小学校の3,4年生クラスの総合学習のお手伝いをしてきました。

峰浜小学校は、総児童数20数人のこじんまりした学校ですが、ホームページでいろいろな情報発信をして、総理大臣賞をもらうなど、とても活発な活動で知られています。
今日は2日後に控えた学習発表会に向けた総合学習のまとめの時間。子供たちが調べてきたテーマはエゾシカ。2つのグループに分かれ「増えすぎたエゾシカ」と「バンビの長城」(ウトロ地区のシカ柵)についてまとめています。
どちらも財団が普段の業務でも密接に関わるテーマです。子供たちから出て来る素直でストレートな疑問に答える形で授業に参加し、私たちにとっても楽しくて、意味深い時間を過ごしました。