●2010年度しれとこ100平方メートル運動地森林再生専門委員会議
実施日:2010年11月15日(月)~16日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、動植物の専門家5名と地元の有識者2名からなる森林再生専門委員会議で議論され、決まっていきます。知床連山が白くなった11月中旬に、今年度の会議が開催されました。
実施日:2010年11月15日(月)~16日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、動植物の専門家5名と地元の有識者2名からなる森林再生専門委員会議で議論され、決まっていきます。知床連山が白くなった11月中旬に、今年度の会議が開催されました。
実施日:2010年10月30日(土)~11月4日(木)
知床の開拓跡地に原生の森と自然を取り戻すための取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動の参加者の皆さんが実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を10月30日~11月4日の日程で実施しました。
今年で14回目を迎えたワークキャンプ。今回は15名の皆さんにご参加いただき、合宿形式で寝食を共にしながら森づくり作業に打ち込む6日間を過ごしました。
実施日:2010年10月17日(日)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』のイベント、「しれとこ森の集い」が開催されました。
このイベントでは、全国の皆さんからの寄付で買い取った土地「100平方メートル運動地」に、運動参加者と地元斜里町の皆さんの手によって、知床の森を復元するための植樹が毎年行われています。
実施日:2010年8月27日(金)~31日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動の一環として、全国から集まった皆さんと合宿形式で森づくり作業に打ち込む「第2回知床森づくりの日・夏」を開催しました。
近くは美幌町や中標津町、遠くは東京・愛知・大分から14名の皆さんにご参加いただき、北海道とは思えない暑さの中、4泊5日の日程で森づくり作業に汗を流しました。
期間: 2010年7月30日~8月5日
1977年に開拓跡地を乱開発から守り、そこに原生の自然を取り戻そうと始まった「しれとこ100平方メートル運動」。守り育てられているこの森を子どもたちに体感させたいと、運動参加者の子どもたち向けに31年前から毎年行われている「知床自然教室」が今年も終了しました。
雨あり、風あり、暑さあり、参加した37人の子どもたちは、知床の森での5日間の野外キャンプを通じて、知床の自然だけではなく、かつての
開拓の風景や今進められている森づくりの取り
組みを知り、体験していきました。
期間: 2010年7月30日~8月5日
1977年に開拓跡地を乱開発から守り、そこに原生の自然を取り戻そうと始まった「しれとこ100平方メートル運動」。守り育てられているこの森を子どもたちに体感させたいと、運動参加者の子供たち向けに31年前から毎年行われている「知床自然教室」が今年も始まりました。野生動物の気配濃い知床の森の中で、テント張りから食事作り、何から何まで自分達の力で過ごす6泊7日間です。今年は遠くは沖縄、そしてもちろん地元斜里から37名の子供たちが参加します。参加者の多い関東では30日に「しれとこ100平方メートル運動 関東推進支部」の方々が中心となって羽田空港で出発式を開き、子どもたちを送り出してくれました。
実施日:2010年5月28日(金)~6月1日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動の一環として、全国から集まった皆さんと合宿形式で森づくり作業に打ち込む「森づくりワークキャンプ」を毎年秋に開催しています。そのイベントが好評につき、今年は春にも森づくり合宿を開催しました。
「第1回知床森づくりの日・春」は4泊5日の日
程で、近くは地元斜里町、遠くは大阪から計8名
の皆さんにご参加いただきました。
実施日:2010年5月19日(水)~21日(金)
地元斜里高校の1年生が自然体験学習の一環として100平方メートル運動地を訪れ、植樹などを行いました。
1日1クラスの来訪で、3日間3クラス計81名。広葉樹の苗木を苗畑から各自1本掘り取り、防鹿柵内へ植樹しました。この斜里高の授業も今年で7年目です。生徒さんたちが地元知床の自然について考えるきっかけとなってくれれば嬉しい限りです!
(担当:馬谷)
追記:今回、朝日新聞の記者の方が取材に来られていました。そして、この植樹の様子などが5月24日朝刊の「天声人語」に載りました。
実施日:2010年1月23日(土)
1月30日(土)のオープンに向けて「スノーシュー・歩くスキーコース」のコース標識を設置しました。
出発時はズシンと重い看板たちですが、進むにつれ数が減って軽くなります。いやはや、そうするとやっとまわりの景色が見えてきました。ネズミ類の足跡、羽をひろげた鳥の着地跡、・・・開拓当時に岩に書かれた文字もありました。
実施日:2009年12月20日(日)
全国のナショナル・トラスト団体が一堂に会する「第27回ナショナル・トラスト全国大会」が東京で開催されました。
「ナショナル・トラスト」とは、後世に残すべく自然環境や歴史的建造物を守り伝えていく市民運動です。1977年に始まった「しれとこ100平方メートル運動」は、日本のナショナル・トラストの草分けと言われています。
今回知床からは、トラスト運動を進める斜里町から2名、そして
その現地業務を担っている知床財団から2名が参加しました。
実施日:2009年11月16日(月)~17日(火)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、動植物の専門家5名と地元の有識者2名からなる森林再生専門委員会議で議論され、方向付けされています。11月の初めに積もった雪がじんわり溶けた11月中旬、今年度の会議が開催されました。
初日は、オブザーバー(環境省や林野庁など)や委員の方々とともに森づくり作業地を巡り、今年度の作業結果を確認していきました。翌日は、朝から夕方まで会議を行い、来年度の作業計画やシカ対策、そしてこのトラスト運動を伝える取り組みなどについて話し合いました。
今回の会議によって、今後は森づくり作業だけでなく、運動を伝える活動にも力を入れていくことを私たちは確認しました。
(担当:馬谷)
実施日:2009年10月30日(金)~11月4日(水)
知床に残された開拓跡地を原生の森に復元する目的で行われている、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動参加者の皆さんが実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を10月30日~11月4日の日程で実施しました。
毎年この時期に行われているワークキャンプも今年で13回目となりました。全国から集まった12名の皆さんが、合宿形式で寝食を共にして、森づくり作業に打ち込みながらの6日間を秋の知床で過ごしました。
今年は期間中に雪が積もるなど例年になく不順な天候でしたが、大きな苗木の移植作業や防鹿柵の改修作業など概ね予定の仕事をこなすことができました。
実施日:2009年10月18日(日)
知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』のイベント、「しれとこ森の集い」が開催されました。
このイベントは、道内外の100平方メートル運動参加者と地元斜里町の皆さんが実際に森づくりの現場を見学したり木を植えたりする、今年で13回目の交流会です。
●知床自然教室30周年企画
「知床への回帰」開催報告
2009年9月19日(土)~21日(月)
2泊3日 IN 知床
今年で30回目を迎えた知床自然教室。この節目の年に、これまでに自然教室に参加したかつての子どもたちに向け、過去の自然教室を振り返るとともにこれからの知床について考える集まりを「知床への回帰」と題してこの9月の連休に2泊3日の日程で行いました。

1980年の第1回知床自然教室以来、のべ1500人以上の子どもたちが夏の一週間をこの知床で過ごしています。初期のころに参加していた子どもたちはすでに30~40代、今回の30周年にも何組かの方はご家族連れでの参加となりました。
遠くは沖縄から、もちろん地元斜里からも、自然教室OB・OGとそのご家族、斜里町役場や知床財団の関係者など、0才から70代まで世代を超えた総勢63名が知床に集結です。
実施日:2009年6月27日(土) 9:00~12:00
いま知床では、開拓跡地を原生の森に戻す取り組み『100平方メートル運動の森・トラスト』が行われています。その森づくりの陣頭指揮を執る森の番人がどのように森を見ているのかを知るべく、森の番人の案内で14名の参加者の皆さんと一緒に森の道を歩きました。
話はササ、シカ、土壌、クマ、ミズナラ、森林浴、オヒョウニレ、オオバボダイジュ、シラカンバ、雪、カラマツ、エゾハルゼミ等々・・・森はいろんな生物と無生物が絡み合っているのだなと分かる内容でした。木漏れ日の森の道を、2時間半かけて900mほど進んだところで時間オーバー。次回のスタートはこの先からね、と参加された皆さんとうなづきながら帰路につきました。
森の番人も活動している日々の森づくりの様子はこちら → 『森づくり日誌』
(担当:馬谷)
実施日:2009年5月18~20日
地元斜里高校の1年生が自然体験学習の一環として100平方メートル運動地を訪れ、植樹などを行いました。
1日1クラスの来訪で、3日間3クラス計80名。広葉樹の苗木を各自1本苗畑から掘り取り、防鹿柵内へ植樹しました。この斜里高の授業も今年で6年目となりました。この授業が地元知床の自然について考えるきっかけのひとつとなれば嬉しい限りです。
この詳しい内容や、日々の森づくり作業の様子はこちら → 『森づくり日誌』
(担当:馬谷)
実施日:2008年12月4日(木)~5日(金)
「100平方メートル運動の森・トラスト」(斜里町主催)は、知床の開拓跡地に森を復元すること目的としたトラスト運動です。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、地元の有識者や植物・動物の専門家で構成される専門委員によって議論され、方向付けられています。12月上旬の2日間、今年度の森林再生専門委員会議が開催されました。
初日、委員と環境省や林野庁などのオブザーバーの皆さんは森の番人の案内で森づくり作業地を巡り、今年実施した作業の成果と現状を確認していきました。その他にも隣接する国有林で設置中の防鹿柵や運動地内で現存する最後の開拓家屋の改修状況など、知床の森を守り伝えていくために進められているこの一年の動きを目にしていきました。
実施日:2008年10月30日(木)~11月4日(火)
知床に残された開拓跡地を原生の森に復元する目的で行われている、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動参加者の皆さんが実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を10月30日~11月4日の日程で実施しました。
毎年この時期に行われているワークキャンプも今年で12回目となりました。全国から集まった13名の皆さんが、合宿形式で寝食を共にして、森づくり作業に打ち込みながらの6日間を秋の知床で過ごしました。
期間中、大きな天気の崩れもなく作業は順調に進み、大きな苗木の移植作業や防鹿柵のかさ上げ
作業、広葉樹の植樹など、いくつもの仕事をこなすことができました。
実施日:2008年10月19日(日)
毎年恒例、斜里町主催「しれとこ100平方メートル運動の森・トラスト」の交流事業「しれとこ森の集い」が開催されました。この森の集いでは、全国の皆さんからの寄付で買い取り守られた「100平方メートル運動地」に、運動参加者の皆さんや地元斜里町の皆さんの手によって知床にかつてあった森を復元するための植樹活動が行われています。
今年の森の集いは12回目(植樹祭としては34回目)となりますが、時期を9月から10月に変更して開催されました。季節を少し後にしたことで、これまでの針葉樹の植樹からこの運動で育てている広葉樹の苗を植えることができるようになりました。今年は、地元斜里町や道内・本州からお集まりいただいた約100名の方の手によって、カシワやハルニレなど広葉樹14種類、約200本の苗木が知床の大地(防鹿柵内)へと植え付けられました。
実施日:2008年9月26日
昨年に引き続き今年も知床を訪れた日本植木協会青年部会の皆さんに本職の技術を知床の森づくりのために発揮していただきました。日本植木協会は、造園業に携わる方々で構成されている全国組織、今回は全国から集まった青年部会42名のみなさんによって、「100平方メートル運動の森・トラスト」における森づくりの現場視察と実際の森づくり作業が行われました。
実施日:2008年9月14、15、21、23日
知床にはかつて人が農業や酪農を営み、暮らしていた歴史があります。そして今、知床では原生の森の復元を目指す取り組み「100平方メートル運動の森・トラスト」が行われています。そんな知床の過去と未来、開拓の歴史や森づくりの様子をお伝えするために、知床の森を巡る森歩きを4日間開催し、計26名の皆さんにご参加いただきました。
実施日:2008年8月20日~23日
イオン1%クラブが主催する「イオンしれとこエコツアー」、イオンチアーズクラブの子どもたちが今年も知床の森に集いました。知床財団と「100平方メートル運動の森・トラスト」を主催する斜里町では、知床の自然とここでの取り組みを伝えるために、2006年からチアーズクラブの子どもたちの受け入れを行っています。
九州・四国・関東・東北、全国各地から集まった
チアーズクラブの28人の子どもたちは、知床の
森を歩き、学び、そしてこの知床の森を守り育て
る森づくりのお手伝いをする4日間を過ごしました。
海岸沿いを歩く子どもたち。森でのキャンプを終え、ウトロにある漁村センターへ向かう途中を捉えました。
服はよごれているけれど、笑顔はピカピカ。
充実した様子です。
明日の閉校式まで、あとチョット。
どんな話を聞かせてもらえるか楽しみです。
(担当:乙部)
知床自然教室3日め。森でのキャンプが始まって、一夜が明けました。
知床自然センターの屋上から、かろうじて見えるキャンプ地。子どもたちは今、この森で生活しています。今日はオホーツクブルーの空に囲まれたよい天気。森での生活に戸惑いながらも、元気に過ごしていることでしょう。
天気予報をみると下り坂の模様。
テルテル坊主、作らないと。。。
(担当:乙部)
斜里町役場前に集結した子どもたち。
知床自然教室、今年も開校です。
元気いっぱいの指導員やリーダー、そして何度も自然教室に参加している子どもたち。
彼らに圧倒されるように、どんなところに放り込まれるんだろう・・・と、今年初めて参加する子どもたちはなんだかとっても不安そう。
・・・それよりも、見送りの親御さんのほうがずっと不安だったりして^^;
(担当:乙部←保護者のひとりです)

実施日:2008年5月19,20,23日
地元斜里高校の1年生が自然体験学習の一
環として100平方メートル運動地を訪れ、植樹
作業を行いました。
1日1クラスの来訪で、3日間3クラス計103
名。1日目と3日目の生徒さんは、苗木を各自
1本づつ苗畑から掘り出し、防鹿柵内へ植樹
しました。植えたのはミズナラ、ハウチワカエデ
、イタヤカエデ、カシワ、オヒョウ、ヤチダモの
苗木計75本です。2日目は雨天のため植樹は
できませんでしたが、外で活動できない分、
100平方メートル運動ハウス見学やバスツア
ーを行い、スタッフから地元斜里町で行われて
いるこの運動についてより詳しく話をする機会
を設けました。
このような体験が、今後もっと地元知床につい
て考えるきっかけになればと思います。
(担当:馬谷)
実施日:2007年12月6日(木)~7日(金)
「100平方メートル運動の森・トラスト」(斜里町主催)は、知床の開拓跡地に森を復元すること目的としたトラスト運動です。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、地元の有識者や植物・動物の専門家で構成される専門委員によって議論され、方向付けられています。今年度は2回の会議が予定されており、12月上旬の2日間、第2回目の会議が開催されました。
実施日:2007年11月1日(木)~6日(火)
知床に残された開拓跡地を原生の森に復元する目的で行われている、『100平方メートル運動の森・トラスト』。この運動参加者が実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を11月1日~6日の日程で実施しました。
毎年この時期に行われているワークキャンプも今年で11回目となりました。全国から集まった12名の参加者は、合宿形式で寝食を共にして、森づくり作業に打ち込みながらの6日間を秋の知床で過ごしました。
期間中、大きな天気の崩れもなく、作業は順調に進み、大きな苗木の移植作業や防鹿柵のかさ上げ作業、広葉樹の植樹など、いくつもの仕事をこなすことができました。

実施日:2007年9月27日(木)~28日(金)
「100平方メートル運動の森・トラスト」(斜里町主催)は、知床の開拓跡地に森を復元すること目的としたトラスト運動です。この運動での森林再生(森づくり)の方針や計画は、地元の有識者や植物・動物の専門家で構成される専門委員によって議論され、方向付けられています。今年度は2回の会議が予定されており、9月下旬の2日間、第1回目の会議が開催されました。

実施日:2007年9月16日(日)
毎年恒例、斜里町主催「しれとこ100平方メートル運動の森・トラスト」の交流事業「しれとこ森の集い」が開催されました。この森の集いでは、全国の皆さんからの寄付で買い取った土地「100平方メートル運動地」に、運動参加者の皆さんや地元斜里町の皆さんの手によって、森を復元するための植樹が毎年行われています。
今年も地元斜里町や道内・本州からお集まりいただいた100名の方の手によってアカエゾマツの苗350本が知床の地へと植えつけられました。

実施日:2007年9月7日
「知床」と「植木」、少し聞くと「?」という感じもしますが、同じく「木」に関わる、木を育てるプロフェッショナルな皆さんの研修が知床で行われました。
日本植木協会は造園業や植木の生産・流通に携わる業界の皆さんで構成されている全国組織です。その中の青年部会、30代を中心とした普段現場で活躍している皆さん45名が知床に集まりました。
今回の研修は、知床で行われている森づくりの現場「100平方メートル運動の森・トラスト」の視察と、実際にその森づくり作業に協力したい、という趣旨で行われました。
実施日: 7月30日~8月5日
今年もまた知床の森に、子ども達の笑いあう声が響き渡りました。一年に一度、一週間の日程で毎年夏に行われている知床自然教室。今年は知床の森に33人の元気な子ども達が飛び込み(地元斜里町の子どもはもちろん、遠くは九州の福岡と全国各地から!)、当財団からは4名のスタッフが企画・運営にあたりました。
実施日:2006年11月26日(日)~27日(月)
「100平方メートル運動の森・トラスト」(斜里町主催)は、知床の開拓跡地に森を復元すること目的としたトラスト運動です。この運動の方針や計画は毎年開催される専門委員会議の場で地元の有識者や植物・動物の専門家で構成される委員の方々によって議論されています。今年も11月下旬の2日間、同会議が開催されました。
実施期間:11月1日~11月6日
知床に残された開拓跡地を原生の森に復元する目的で行われている、『100平方メートル運動の森・トラスト』。その運動参加者が実際にこの地で、現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流し合宿生活をする、森づくりワークキャンプを11月1日~6日の日程で実施しました。
2006年10月22日
『100平方メートル運動の森・トラスト』。地元斜里町主催の運動として、知床に残された開拓跡地に原生の森を復元する活動が行われています。この運動の趣旨に賛同いただいたイオン環境財団との共同植樹事業は、本年で5年目を迎えました。