活動報告 >> 研修

●「発信する」広報力講座 参加報告

100220_21.JPG実施日:2010年2月20日(土)~21日(日)

霧多布湿原センターにて2日間にわたって開催された、自然体験指導者養成講座の『「発信する」広報力講座』に参加してきました。
雑誌「スロウ」の編集・発行を手がけているソーゴー印刷株式会社スロウ編集部の方々が講師です。「伝える力」のあるチラシやパンフレットをいかに作るのかを学ぶ講座です。当財団からは4名が参加し、その他には近くは地元の霧多布の方、遠くは岩見沢から、自然系施設でチラシなどの広報物の作成に携わる計10名が集まりました。

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●ワークショップ『北海道の環境保全活動の必要性を「見せる化」「伝える化」する』 参加報告

ws091212.jpg実施日:12月12日(土)~13日(日)

札幌市で二日間にわたって開催された地球環境基金主催のワークショップ『環境NGO・NPO地域ワークショップ 北海道の環境への思い・保全活動の必要性を「見せる化」「伝える化」する』に、情報担当の加藤が参加してきました。今回のワークショップのテーマは、写真家や映像作家など「表現する人(クリエーター)」と環境保全団体のコラボレーション。両者がパートナーとなり効果的にメッセージを伝えている団体の先例を学ぶだけでなく、自分たちの活動にどのように応用できるか、全道各地から集まった約40名の参加者の皆さんとともに企画検討を行いました。

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●道東自然系施設ネットワーク相互研修事業 インタープリター講習会(中級編)

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実施日:2009年12月8日(火)
実施場所:鶴居・伊藤サンクチュアリ


12月2日に実施された初級編はインタプリテーション(IP)経験が3年以下の職員が対象でしたが、中級編はIP経験3年以上の職員が対象でした。

今回は9施設より10名の職員が参加し、知床財団からも自然センターから1名、羅臼ビジターセンターから1名の合計2名が参加しました。

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●アラスカ研修 実施報告

alaska9.jpg実施日: 2009年9月8日~21日

ヒグマをはじめとする野生動物の保護管理や、国立公園の管理運営の先進事例を学ぶため、アメリカのアラスカ州に2名のスタッフが派遣されました。9月8日からおよそ2週間の日程です。アメリカ国立公園局(National Park Service、以下NPS。アメリカ内務省の国立公園を管理する組織)による全面的支援と案内のもと、野生のヒグマ・ウォッチングが人気をあつめるカトマイ国立公園や、シャトルバスのシステムで有名なデナリ国立公園などを訪問。実際の現場を現地の担当者と一緒にめぐりながら、たくさんの‘ナマ’の情報を聞くことができました。

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