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    <title>活動報告</title>
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    <title>「発信する」広報力講座　参加報告</title>
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    <published>2010-02-22T06:51:54Z</published>
    <updated>2010-02-24T00:07:13Z</updated>
    
    <summary>実施日：２０１０年２月２０日(土)～２１日(日) 霧多布湿原センターにて２日間に...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="100220_21.JPG" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/100220_21.JPG" width="267" height="200" />実施日：２０１０年２月２０日(土)～２１日(日)

霧多布湿原センターにて２日間にわたって開催された、<a href="http://kiritappu.mond.jp/2010/02/post_94.html">自然体験指導者養成講座</a>の『「発信する」広報力講座』に参加してきました。
雑誌「スロウ」の編集・発行を手がけているソーゴー印刷株式会社スロウ編集部の方々が講師です。「伝える力」のあるチラシやパンフレットをいかに作るのかを学ぶ講座です。当財団からは４名が参加し、その他には近くは地元の霧多布の方、遠くは岩見沢から、自然系施設でチラシなどの広報物の作成に携わる計10名が集まりました。

]]>
        1日目はフォトグラファーでもある講師の方に、効果的な広報物を作る上での心構えや、ステキな写真の撮り方を講義していただきました。その後、参加者全員で外に出て自由に写真を撮り、そのできた作品をもとに「被写体の位置をずらした方がいい」など具体的なアドバイスをいただける機会に恵まれました。
2日目はスロウの編集に携わっている方を講師に、実際のスロウの編集途中の紙面や手書きのノートなどを見せていただきました。どのように編集が進められていくのかを垣間見ることができました。その後は参加者各々が作成したチラシやパンフレットを教材に、「伝える力」のある構成・レイアウト・文章の作り方を講義していただきました。自分の作成したチラシが目の前のスクリーンに映しだされビシバシ指摘され、作った当人にとっては公開処刑さながらでした。それでも周りに指摘してくれる人が少ない私達にとって、容赦ない突っ込みはとてもありがたいものでした。

日々チラシなどの広報物を作りながらも、本格的な指導を受ける機会がほとんどない私たちにとっては、自分の作成物を見直し、「伝える力」のあるいい紙面を作るコツをつかむ機会になりました。テクニックはもちろんのこと、読み手への思いやりなど「伝える」ための心構えを多く学ぶことのできた講座でした。
（担当：田中）
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    <title>2009年度ボランティア・ミーティング</title>
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    <published>2010-02-15T01:44:35Z</published>
    <updated>2010-02-18T03:13:29Z</updated>
    
    <summary>実施日：2010年2月13日（土）～14日(日） 今年度のボランティア活動を振り...</summary>
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            <category term="ボランティア" />
    
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        <![CDATA[実施日：2010年2月13日（土）～14日(日）

<img alt="100213kaitakugoya.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/volunteer/100213kaitakugoya.jpg" width="267" height="200" />今年度のボランティア活動を振り返るボランティア・ミーティングを開催しました。地元斜里、道内、全国から計5名の方が知床へ集結です。

初日の午前中は、スノーシューを履いて知床の森を歩き、「開拓小屋」へ行きました。この小屋は、開拓の歴史を伝えるために開拓時代の家屋を修繕した建物で、ボランティア活動のメインである森づくり作業の拠点としても使われています。雪かき・掃除のあとは、薪ストーブ
の上で作る煮込みうどん。体の芯まで温まり
ました。
]]>
        <![CDATA[<img alt="100213 meeting.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/volunteer/100213%20meeting.jpg" width="267" height="177" />午後は本題のミーティングです。今年度の活動報告の後、これからのボランティア活動について意見を交わしました。そして夕方からは懇親会。その夜はおつまみ片手に知床自然センター周辺の理想像などを話し合い、ホワイトボードは文字と絵で埋まっていきました。

翌日は、フレペの滝遊歩道の入り口脇にある100平方メートル運動ハウスの室内清掃や、ミーティングの続きを行って解散となりました。

今年度の活動にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします！

知床のボランティア活動にご関心のある方はぜひこちらをご覧ください。　→　<a href="http://www.shiretoko.or.jp/volunteer/">ボランティアＨＰ</a>

（担当：馬谷）]]>
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    <title>スノーシュー・歩くスキーコースの設置</title>
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    <published>2010-01-23T21:58:51Z</published>
    <updated>2010-01-28T10:49:12Z</updated>
    
    <summary>実施日：2010年1月23日（土） 1月30日（土）のオープンに向けて「スノーシ...</summary>
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            <category term="森林再生" />
    
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        <![CDATA[<img alt="100123sinrin-course.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/saisei/100123sinrin-course.jpg" width="267" height="200" />実施日：2010年1月23日（土）

1月30日（土）のオープンに向けて「スノーシュー・歩くスキーコース」のコース標識を設置しました。

出発時はズシンと重い看板たちですが、進むにつれ数が減って軽くなります。いやはや、そうするとやっとまわりの景色が見えてきました。ネズミ類の足跡、羽をひろげた鳥の着地跡、・・・開拓当時に岩に書かれた文字もありました。]]>
        <![CDATA[<img alt="100123sinrin-course2.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/saisei/100123sinrin-course2.jpg" width="267" height="200" />今回設置したのは、森づくり作業を知る「森林コース」（約2.5km）と、開拓の足跡をたどる「開拓地コース」（約3.5km）の２コース。

オープンは1月30日（土）～3月中旬までを予定しています。防寒対策を十分にしてご利用ください（知床自然センターのインフォメーションカウンターで コース地図をお配りしています。ぜひお立ち寄り下さい）。 

詳しい内容はこちら⇒<a href="http://www.shiretoko.or.jp/topics/ski/ski_trust100125.htm">「スノーシュー・歩くスキーコースのご案内」</a>

（担当：馬谷）]]>
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    <title>「第27回ナショナル・トラスト全国大会」参加報告</title>
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    <published>2009-12-24T07:24:53Z</published>
    <updated>2010-01-13T05:01:50Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年12月20日（日） 全国のナショナル・トラスト団体が一堂に会す...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="P1020411.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/P1020411.jpg" width="267" height="200" />実施日：2009年12月20日（日）

全国のナショナル・トラスト団体が一堂に会する<a href="http://www.ntrust.or.jp/action/assembly09/taikai2009.html">「第27回ナショナル・トラスト全国大会」</a>が東京で開催されました。

「ナショナル・トラスト」とは、後世に残すべく自然環境や歴史的建造物を守り伝えていく市民運動です。1977年に始まった「しれとこ100平方メートル運動」は、日本のナショナル・トラストの草分けと言われています。

今回知床からは、トラスト運動を進める斜里町から2名、そして
その現地業務を担っている知床財団から2名が参加しました。]]>
        <![CDATA[　

<img alt="P1020416.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/P1020416.jpg" width="267" height="200" />大会では、北は霧多布湿原（北海道）から南は四万十川（高知）まで三つのトラスト団体からの活動報告が行われました。その報告からは、知床とも共通する成果や課題、一方ではまったく異なる問題など、全国各地で様々な活動が取り組まれそれぞれの目標に向かって活動していることを改めて知ることができました。

そして何よりトラスト運動は、多くの方々の支援により成り立っていることを再確認することができました。

知床の森づくりを支えていただいている多くの皆
さんの思いを胸に、これからも未来に向けた取り
組みを進めていきたいと思います。
（担当：松林）


]]>
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    <title>しれとこゼミ「アラスカ・知床比較見聞録　第3回目」開催</title>
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    <published>2009-12-23T05:13:35Z</published>
    <updated>2009-12-23T05:34:11Z</updated>
    
    <summary>実施日：　2009年　12月16日（水） 知床財団スタッフ2名が今年9月に職員研...</summary>
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            <category term="講演" />
    
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        <![CDATA[<img alt="P1020913.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/P1020913.jpg" width="267" height="200" />実施日：　2009年　12月16日（水）

知床財団スタッフ2名が今年9月に職員研修で訪れたアラスカでの体験報告を行いました。全3回シリーズの最終回にあたる今回は、アラスカ州最大の都市であるアンカレッジ市郊外における、クマの生息状況やトラブルの発生状況について報告しました。
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        アンカレッジは人口約30万人、アラスカ州の中心都市です。市街地と隣り合うように野生のヒグマやアメリカクロクマが生息しています。
はじめに紹介したのは、アンカレッジ近郊のキャンベルクリークという国が管理する公園の状況です。続けて、アンカレッジ中心部から車で2時間、サーモンを目的に年間20万人の釣り人が訪れるロシアンリバー沿いの状況と、組織の垣根を越えて活動する現地の取り組みについて紹介しました。多数の釣り人が立ち並ぶ場所に、魚の残骸やゴミを目当てにクマが出てくるという危険な状況や、普通の釣り人がクマから身を守るために護身用の拳銃を携帯している状況に、参加者からは驚きの声が聞かれました。

シャトルバスやバックカントリー利用など、国立公園の先進事例ばかりが目立ちますが、アラスカでは国立公園の内外を問わず、自然保護のために今もさまざまな試行錯誤が続いています。関係機関によるその苦労には頭が下がる思いです。知床がよりよい状況に向かっていくために、アラスカは今後の知床のあり方の参考になるはずです。

今回のしれとこゼミには、知床財団のスタッフの他、地元にお住まいの方など、30名近い方々にご参加いただきました。アラスカ・知床比較見聞録の全3回シリーズは今回で終了です。ありがとうございました。
来年1月には、羅臼町でもアラスカでの体験報告（3回分を1回にしたダイジェスト版）を行う予定です。こちらもぜひご参加ください。

■「第6回知床らうす自然講座」（主催：環境省　運営：知床財団）
【日時・タイトル】
2010年1月17日（日）　18:30～20:00
「知床×アラスカ　ヒグマたちの今」

【場所】羅臼ビジターセンター

【発表者】葛西真輔（知床財団　保護管理研究係主任）
　　　　　加藤由香（知床財団　総務管理情報係）

【その他】予約不要　入場無料　定員50名

(担当：小林）


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    <title>ワークショップ『北海道の環境保全活動の必要性を「見せる化」「伝える化」する』　参加報告</title>
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    <published>2009-12-22T11:37:37Z</published>
    <updated>2009-12-24T00:06:16Z</updated>
    
    <summary>実施日：12月12日（土）～13日（日） 札幌市で二日間にわたって開催された地球...</summary>
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            <category term="研修" />
    
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        <![CDATA[<img alt="ｗｓ091212.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/%EF%BD%97%EF%BD%93091212.jpg" width="262" height="200" />実施日：12月12日（土）～13日（日）

札幌市で二日間にわたって開催された地球環境基金主催のワークショップ<a href="http://blog.canpan.info/kitanet/archive/99">『環境ＮＧＯ・ＮＰＯ地域ワークショップ　北海道の環境への思い・保全活動の必要性を「見せる化」「伝える化」する』</a>に、情報担当の加藤が参加してきました。今回のワークショップのテーマは、写真家や映像作家など「表現する人（クリエーター）」と環境保全団体のコラボレーション。両者がパートナーとなり効果的にメッセージを伝えている団体の先例を学ぶだけでなく、自分たちの活動にどのように応用できるか、全道各地から集まった約40名の参加者の皆さんとともに企画検討を行いました。
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        どのようなコラボレーションの形があるのか、先例を紹介するパネル発表では、クリエーターの方々から、リアルな制作現場の裏話や、どのような「見せる工夫・伝える工夫」をこらして制作に当たられているのかといった、普段とても聞けないような話がポンポンと飛び出し、参加者からの質問も相次ぐなど、会場は白熱。写真や映像の『伝える』力を再認識するとともに、知床ではこんなことができるのでは…？というインスピレーションがむくむくとわき起こるような、大変刺激的な時間でした。

実際に自分がコラボレーション企画を行うとしたら？という企画作りのワークショップでは、グループでイメージやアイディアを膨らませ、その中のいくつかの企画について、具体的アクションプランを作成。知床財団ではこんなことをやってみたい！という企画を、他のグループメンバーの方々の力を借りながら練り上げることができました。あとは実現あるのみ…です（こうご期待？！）。

知床財団の使命『知床の自然を「知り・守り・伝える」』の3本柱のひとつでもある、「伝える」活動。1人でも多くの人に、知床の自然の素晴らしさや知床財団の活動を伝えたい。今よりもっと効果的に伝えたい…そんな思いで、アイディアとツールを日々模索している情報担当としては、ワラをもすがる思いで参加してきました。今回はその期待を裏切らない、本当に多くの収穫がありました。次は、この収穫をいかに大きく育てるかです。今後の、知床財団ならではの『伝える』活動にご期待ください。

（担当：　加藤）
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    <title>道東自然系施設ネットワーク相互研修事業　インタープリター講習会（中級編）</title>
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    <published>2009-12-15T05:12:05Z</published>
    <updated>2009-12-22T01:02:16Z</updated>
    
    <summary> 実施日：2009年12月8日（火） 実施場所：鶴居・伊藤サンクチュアリ 12月...</summary>
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            <category term="研修" />
    
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        <![CDATA[<img alt="IPworkshop1212.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/IPworkshop1212.jpg" width="267" height="200" />

実施日：2009年12月8日（火）
実施場所：鶴居・伊藤サンクチュアリ


12月2日に実施された初級編はインタプリテーション（IP)経験が3年以下の職員が対象でしたが、中級編はIP経験3年以上の職員が対象でした。

今回は9施設より10名の職員が参加し、知床財団からも自然センターから1名、羅臼ビジターセンターから1名の合計2名が参加しました。]]>
        研修内容は、①IP概論　②ネタ探し　③個性あるネタ作り　④発表　この4項目。
与えられた素材（今回はタンポポ）でストーリーを考え、出来上がったものをビジター（お客さん）に見立てた参加者を前に発表するところまでを行いました。


私たちに馴染み深い素材（タンポポ）ですが、ストーリーを作り始めると持ちネタ（知識）が少ないことを痛感します。
そこで活躍するのが、図書館。素材に関するネタを探すのはもちろん、自分の持っている知識が正しいかを広辞苑や図鑑などで確認します。今回も近くの図書館へ行き、タンポポに関するネタを探しました。


本には関連する様々な情報が掲載されているので、そこから新しい情報を仕入れ、それをまた別の本で調べるというように、どんどん知識の幅を広げることが出来ました。


発表に関しては、同じ素材を使っても、人によって選ぶネタが異なっていたり、同じネタでも話す人によって伝わり方が異なっていたのは興味深かったです。
IP経験3年以上の方々だけあり、声の大きさや話す速度、小道具の使いかたなど、各自の個性がとてもよく出ていたので、改めて個性（自分らしさ）を出す重要性を再認識するとともに、普段は他の人のIPを見る機会がほとんどないため、とても刺激を受けました。

今回の研修では、IPの習得以外にも、普段である機会が少ない各施設の職員との交流や情報交換も行えたので、実りの多い研修となりました。（担当：木下）
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    <title>道東自然系施設ネットワーク相互研修事業　インタープリター講習会（初級編）に参加しました</title>
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    <published>2009-12-09T10:35:30Z</published>
    <updated>2009-12-09T10:39:29Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年12月2日（水） 道東自然系施設ネットワークの相互研修事業とし...</summary>
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        <name>infomation</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_1673a.JPG" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/IMG_1673a.JPG" width="267" height="178" />実施日：2009年12月2日（水）





道東自然系施設ネットワークの相互研修事業として、インタープリター講習会が厚岸町本の森情報館で開催されました。
ネットワーク加盟施設のうち、今回は9つの施設から12名の参加者が集まり、知床自然センターからも3名が参加しました。




]]>
        先ず、同情報館の研修室でインタープリテーションとは何か？という概論を学びました。
インタープリテーションとは『自然・文化・歴史（遺産）などのテーマについて、分かり易く人々に伝えること』だそうです。
『単に知識や情報を伝達するのではく、聴衆に知る楽しさを伝えて啓発する』ことが目的であり、そのためには様々な工夫が必要なことを学びました。

その後、インタープリテーションを行う上での工夫について、実際に体験させてもらいました。 

① 情報収集

講習の場を図書室に移し、各自割り当てられたテーマについて膨大な書物の中から使える情報を集める作業を行いました。

これまで私は、科学図鑑などを調べるだけで満足していましたが、
最初に広辞苑を調べたり、様々なジャンルの書棚を探すことで幅広い情報を集めることが出来ることを学びました。


② 小道具作り

研修室に戻り、お客さんを引き付ける上で小道具が大きな武器になることを学びました。

各自割り当てられた鳥について、実物大の平面図を作ったのですが、
上空高く飛んでいるトビが、目前にするととても大きいことや
オオジシギの重さがノート1冊分とほぼ同じであることに、とても驚きました。

こうした驚きから、彼らの生態について話が広がると、インタープリテーションの効果は倍増することが体験できました。

また、お客様に示す物を作る際は、実物を忠実に再現しなくてはならず
そのためには、骨格や羽のつき方など細部にわたる知識が必要なことが身にしみました。


これまで自然センターなどでお客様相手にレクチャーした経験を持つ私ですが
自分の未熟さを痛感すると同時に、大変刺激を受けた一日になりました。
（担当：山野）
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    <title>しれとこゼミ「アラスカ・知床比較見聞録　第2回目」開催</title>
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    <published>2009-12-03T04:45:50Z</published>
    <updated>2009-12-15T09:14:57Z</updated>
    
    <summary>実施日：　2009年　12月2日（水） 知床財団スタッフ2名が今年9月に職員研修...</summary>
    <author>
        <name>infomation</name>
        
    </author>
            <category term="講演" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="P1020587.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/P1020587.jpg" width="267" height="200" />実施日：　2009年　12月2日（水）

知床財団スタッフ2名が今年9月に職員研修で訪れたアラスカでの体験報告(<a href="http://www.shiretoko.or.jp/report/2009/11/11181.html#more">全3回</a>）の第2回目の報告です。
アラスカで最も有名で、もっとも多くの観光客が訪れるデナリ国立公園の利用の仕組みや野生動物ウォッチング、シャトルバス・サービス、大自然のどまんなかでのキャンプの仕方について、撮影してきた写真を映しながら解説しました。

]]>
        <![CDATA[デナリ国立公園はシャトルバスのシステムが確立されており渋滞などの混雑が無い他、広大な敷地面積の長い道のりも、いくつかのツアーが選択でき、観光客の目的に合わせて楽しむことができるように工夫されています。
キャンプは大自然を自分だけで満喫できるように、ビジターセンターでの登録制となっています。インターネットでの予約も可能で、世界中どこからでも申し込むことができて大変便利です。
また、そこで働くレンジャーは子どもたちの憧れであるという魅力も紹介されました。私たち知床財団スタッフもそう思ってもらえるように、さらに努力をしていかなければいけない、と改めて強く感じました。
ここ知床でも、国立公園の適正利用に向けて努力しているなかで、とても参考になる報告でした。

今回のしれとこゼミには、知床財団のスタッフの他、地元にお住まいの方など、前回と同様40名近い方々にご参加いただきました。最終回となる第3回目の「アラスカ・知床比較見聞録」も、第1回、第2回に参加されていない皆さまでも十分楽しめる内容でお待ちしております。


■しれとこゼミ「アラスカ・知床比較見聞録　第3回目」■

【日時・タイトル】
12月16日（水）　19:00～20:00
「自分の身は自分で守れ！？アラスカ郊外ヒグマ・ウラ事情」

【場所】　　　知床世界遺産センター　レクチャールーム
　　　　　　　
【発表者】　　葛西真輔　（知床財団　保護管理研究係主任）
　　　　　　　  加藤由香　（知床財団　総務管理情報係）

【その他】　　入場無料　　予約不要　　定員50名




<strong>●羅臼でもやります！●</strong>

このアラスカ研修報告は「しれとこゼミ」と同じ発表者で羅臼でも開催します。
皆さま、ぜひご参加ください。

■「第6回知床らうす自然講座」（主催：環境省　運営：知床財団）■

【日時・タイトル】
 2010年1月17日（日）　18:30～20:00
 「知床×アラスカ　ヒグマたちの今」

【場所】　　　羅臼ビジターセンター

【その他】　　入場無料　　予約不要　　定員50名

（担当：小林）]]>
    </content>
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    <title>ウトロ小中学校　秋の環境教育　</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shiretoko.or.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1620" title="ウトロ小中学校　秋の環境教育　" />
    <id>tag:www.shiretoko.or.jp,2009:/report//5.1620</id>
    
    <published>2009-11-28T08:30:05Z</published>
    <updated>2009-12-07T05:49:09Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年11月25日 ウトロ小中学校の環境教育授業が知床世界遺産センタ...</summary>
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        <name>infomation</name>
        
    </author>
            <category term="地域" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="クイズ.JPG" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA.JPG" width="267" height="200" />実施日：2009年11月25日

ウトロ小中学校の環境教育授業が知床世界遺産センターにて行われました。


ウトロ小学校1～4年生30名がエゾシカをテーマにしたクイズに挑戦したり、館内にひそむ？エゾシカの痕跡を探しまわったりして、楽しくエゾシカの生態について学びました。。

]]>
        <![CDATA[<img alt="ネットb.JPG" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88b.JPG" width="267" height="200" />




また、館内で発見した痕跡の一つである樹木の樹皮食いに注目、担任の先生を木に見たて、木をエゾシカから守るために樹皮保護ネット巻きつけ作業を体験しました。




ネットでぐるぐる巻きにされた先生たち、これでもうシカに食べられないかな？]]>
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    <title>　しれとこゼミ「アラスカ・知床比較見聞録　第1回目」開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiretoko.or.jp/report/2009/11/11181.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shiretoko.or.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1615" title="　しれとこゼミ「アラスカ・知床比較見聞録　第1回目」開催" />
    <id>tag:www.shiretoko.or.jp,2009:/report//5.1615</id>
    
    <published>2009-11-23T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-11-24T00:26:17Z</updated>
    
    <summary>実施日：　2009年　11月18日（水） 知床財団スタッフ2名が、今年9月に職員...</summary>
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        <name>infomation</name>
        
    </author>
            <category term="講演" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_0818.JPG" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/IMG_0818.JPG" width="267" height="200" />実施日：　2009年　11月18日（水）

知床財団スタッフ2名が、今年9月に職員研修で訪れたアラスカでの体験を報告しました。　「アラスカ・知床比較見聞録」と題し、全3回シリーズで開催するものの第1回目で、カトマイ国立公園からの報告です。ヒグマではなく人間の行動を一定のルールのもとコントロール、そうして安全を確保し、ビジターがヒグマ・ウォッチングを楽しむ現地の様子が紹介されました。
　]]>
        　　カトマイ国立公園では、ヒグマ対処法レクチャーをビジター全員が受講することが義務付けられている他、ヒグマとの間に保つべき距離や、食べ物や荷物の適切な管理など人が守るべきルールの遵守が徹底されています。
　
　一般に、利用者のコントロールというと何か規制されるような不自由なイメージがあると思いますが、なぜそのようなルールが必要かを理解するビジターたちにとって、それは息苦しいものではなく、「不自由な状況」もむしろ「カトマイ名物」のように楽しんでいることが紹介されました。

　今回のしれとこゼミには、知床財団のスタッフの他、地元住民やガイドの方々など、40名近い方々にご参加いただきました。第2回目、第3回目の「アラスカ・知床比較見聞録」にも、皆様、ぜひお越しください。


■しれとこゼミ　「アラスカ・知床比較見聞録」今後の開催予定■

【日時・タイトル】
・第2回目　
12月 2日（水）　19:00～20:00
「星野道夫も愛したデナリの楽しみ方」

・第3回目　
12月16日（水）　19:00～20:00
「自分の身は自分で守れ！？アラスカ郊外ヒグマ・ウラ事情」

【場所】　　　 知床世界遺産センター　レクチャールーム
　　　　　　　（住所：斜里郡斜里町ウトロ西186-10　　TEL：0152-24-3255）
　　　　　　
【発表者】　　葛西真輔　（知床財団　保護管理研究係主任）
　　　　　　　加藤由香　（知床財団　総務管理情報係）

【その他】　　入場無料　　予約不要　　定員50名

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    <title>2009年度しれとこ100平方メートル運動地森林再生専門委員会議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiretoko.or.jp/report/2009/11/post_75.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shiretoko.or.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1645" title="2009年度しれとこ100平方メートル運動地森林再生専門委員会議" />
    <id>tag:www.shiretoko.or.jp,2009:/report//5.1645</id>
    
    <published>2009-11-18T00:06:55Z</published>
    <updated>2009-12-18T00:08:36Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年11月16日(月）～17日(火） 知床の開拓跡地を原生の森に戻...</summary>
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        <name>BigBear</name>
        
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            <category term="森林再生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="091116sisatu.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/saisei/091116sisatu.jpg" width="267" height="177" />実施日：2009年11月16日(月）～17日(火）

知床の開拓跡地を原生の森に戻す取り組み、<a href="http://www.town.shari.hokkaido.jp/100m2/">『100平方メートル運動の森・トラスト』</a>。この運動での森林再生（森づくり）の方針や計画は、動植物の専門家5名と地元の有識者2名からなる森林再生専門委員会議で議論され、方向付けされています。11月の初めに積もった雪がじんわり溶けた11月中旬、今年度の会議が開催されました。

<img alt="091117kaigi.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/saisei/091117kaigi.jpg" width="267" height="177" />初日は、オブザーバー（環境省や林野庁など）や委員の方々とともに森づくり作業地を巡り、今年度の作業結果を確認していきました。翌日は、朝から夕方まで会議を行い、来年度の作業計画やシカ対策、そしてこのトラスト運動を伝える取り組みなどについて話し合いました。

今回の会議によって、今後は森づくり作業だけでなく、運動を伝える活動にも力を入れていくことを私たちは確認しました。

（担当：馬谷）]]>
        
    </content>
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    <title>第13回森づくりワークキャンプ実施報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiretoko.or.jp/report/2009/11/13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shiretoko.or.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1600" title="第13回森づくりワークキャンプ実施報告" />
    <id>tag:www.shiretoko.or.jp,2009:/report//5.1600</id>
    
    <published>2009-11-05T08:07:52Z</published>
    <updated>2009-12-31T09:44:40Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年10月30日（金）～11月4日（水） 知床に残された開拓跡地を...</summary>
    <author>
        <name>BigBear</name>
        
    </author>
            <category term="森林再生" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="091103森ワーク集合.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/091103%E6%A3%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9B%86%E5%90%88.jpg" width="266" height="176" />実施日：2009年10月30日（金）～11月4日（水）

知床に残された開拓跡地を原生の森に復元する目的で行われている、<a href="http://www.town.shari.hokkaido.jp/100m2/">『100平方メートル運動の森・トラスト』</a>。この運動参加者の皆さんが実際に現場スタッフと共に森づくり作業に汗を流す「森づくりワークキャンプ」を10月30日～11月4日の日程で実施しました。

<img alt="DSC_5652.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/DSC_5652.jpg" width="266" height="176" />毎年この時期に行われているワークキャンプも今年で13回目となりました。全国から集まった12名の皆さんが、合宿形式で寝食を共にして、森づくり作業に打ち込みながらの6日間を秋の知床で過ごしました。

今年は期間中に雪が積もるなど例年になく不順な天候でしたが、大きな苗木の移植作業や防鹿柵の改修作業など概ね予定の仕事をこなすことができました。
　
　
]]>
        <![CDATA[<img alt="DSC_5796.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/DSC_5796.jpg" width="266" height="176" />数百年後の森を目指すこの森づくりは、一年一年では大きな変化は見ることができないかもしれません。ただ、一日一日の小さな積み重ねが、未来の森へとつながってゆきます。

知床の森づくりに参加した皆さんが、その小さな積み重ねに関わっていただくことで、ますます知床の森へ思いを強くしてもらえれば、こんなにうれしいことはありません。

<img alt="IMG_4385.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/IMG_4385.jpg" width="266" height="177" />「森づくりワークキャンプ」は毎年秋に開催しています。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先：
知床財団自然復元事業係　
mail : <a href="mailto:info@shiretoko.or.jp">info@shiretoko.or.jp</a>
　
　
　
　
　]]>
    </content>
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    <title>第2回知床インフォメーションスタッフ交流会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiretoko.or.jp/report/2009/10/2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shiretoko.or.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1575" title="第2回知床インフォメーションスタッフ交流会" />
    <id>tag:www.shiretoko.or.jp,2009:/report//5.1575</id>
    
    <published>2009-10-29T10:40:37Z</published>
    <updated>2009-12-10T05:29:39Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年10月29日(木） 『知床インフォメーションスタッフ交流会』が...</summary>
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        <name>infomation</name>
        
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            <category term="地域" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="20091029.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/20091029.jpg" width="267" height="200" />実施日：2009年10月29日(木）

『知床インフォメーションスタッフ交流会』が行われました。
知床エコツーリズム推進協議会主催で、ウトロ・羅臼の観光関係者が互いに意見を交換
し、知床のさらなる観光業活性化を目的とするものです。
第2回目である今回は、羅臼の観光関係者がウトロを訪れ、実際に観光体験していただき、
疑問や改善点などを話し合いました。
]]>
        まず、知床自然センターで館内をご案内した後、フレペの滝・知床五湖のガイドウォークに参加していただきました。
その後、知床世界遺産センターに移動し館内を見学した後、情報交換会を行いました。
同じ観光船でも羅臼とウトロの観光船の違いや、お客様にどのようにご案内すればよりわかりやすいか、などの情報交換が活発に行われました。この情報交換により、羅臼・ウトロの観光関係者が協力することによって、お客様に「知床」をより楽しんでいただきたい、という気持ちが一層強くなりました。

まもなく、知床横断道路も冬季閉鎖になります。
来年の春、知床横断道路が開通した時には、さらに羅臼とウトロの距離が近くなっていることを願って
第2回知床インフォメーションスタッフ交流会は幕を閉じました。

このような交流を今後恒例化していきたいと思います。
第3回目に期待です。　　　　　　（担当：小林）

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    <title>野生動物医学会で住宅地のシカ対策を発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiretoko.or.jp/report/2009/10/post_71.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shiretoko.or.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=1571" title="野生動物医学会で住宅地のシカ対策を発表" />
    <id>tag:www.shiretoko.or.jp,2009:/report//5.1571</id>
    
    <published>2009-10-28T08:34:56Z</published>
    <updated>2009-11-24T00:34:12Z</updated>
    
    <summary>実施日：2009年9月4日（金） 富山大学で開催された日本野生動物医学会第15回...</summary>
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        <name>infomation</name>
        
    </author>
            <category term="調査・研究" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiretoko.or.jp/report/">
        <![CDATA[<img alt="ss090905スライドショー.jpg" src="http://www.shiretoko.or.jp/report/ss090905%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC.jpg" width="260" height="195" />実施日：2009年9月4日（金）

富山大学で開催された<strong>日本野生動物医学会第15回大会で、口頭発表</strong>をおこなってきました。

発表タイトルは、「<strong>知床半島羅臼町におけるエゾシカの住宅地進出と化学的不動化を伴う対応 －その現状と課題－</strong>」。

昨年（2008年）5－6月に当財団羅臼地区事業係が羅臼町役場などと連携して実施した、<strong>エゾシカとの市街戦（吹き矢による麻酔捕獲作戦）</strong>の話題を中心に、経緯、実施時の状況（麻酔薬の種類や使用量含む）、今後の課題などについて発表しました。]]>
        <![CDATA[エゾシカの増加に伴う交通事故多発や植物相の変化に悩む知床半島では、主に猟銃を用いたエゾシカ捕獲の努力が続けられています。

しかし最近シカの進出が顕著な住宅地や道路上では、猟銃は危険なために使うことができません。
さらに日本の法律では、緊急時を除くと麻酔銃ですら、住宅地でシカへ向けて発射することが禁じられているような状態です。

そこでやむなく<strong>吹き矢</strong>を使って計28頭を捕獲したのですが、狙う場所や接近方法などにひと工夫加えることで、射程距離が短い欠点をカバーした話などをしました。

（ <u>札幌で今年も中心市街地をオスジカが駆け抜けたようですが、油断していると道内全域の住宅地で羅臼のようなシカ対策が必要になるかも？？ </u>）

昨年の捕獲作戦の成果か、今年は羅臼町役場周辺で闊歩するシカを見ることがほとんど無くなりましたが、新たに人馴れした個体が侵入してきそうな気配もあり、イタチごっこはしばらく続きそうです。

そもそも住宅地へ侵入してくるシカの供給源である、山林のシカをどうやって減らしていくか？
森が再生可能なレベルまで、知床のシカを絶滅させることなく減らすことができるのか？
克服しなければいけない課題が自然環境と社会環境の双方に多いため、解決への道のりはまだ遠そうです。

（担当：羅臼地区事業係 / 石名坂）]]>
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