活動報告BLOG

「開成高等学校 知床森づくり体験学習」実施報告

森に入る前に、森づくりのことやヒグマのことを説明しました。

森に入る前に、運動地の紹介や注意点を説明しているところ

日時:2014年6月3日(火)快晴

春を飛び越え盛夏のような知床に、東京の開成高等学校から若さあふれる53名の男子高校生と、頼もしい3名の先生を迎え、森づくり体験学習を実施しました。

 

 

 

 

トドマツの幼樹を育てている苗床の除草作業の様子

トドマツの幼樹を育てている苗床の除草作業の様子

わずか半月前の5月中旬まで、みぞれが降る寒さでしたが、この日はそれを忘れるような、暑い日でした。

なんと、日中の気温は、30℃にも達しました。カラッとした暑さ、とはいえ、暑い!

こまめに休憩、水分補給をしながら歩いて運動地を巡りました。

 

 

 

移植する中苗を支える支柱を立てました

移植する大きな苗を支える支柱を立てました

「苗畑」では、トドマツの苗床の除草や移植する大きな苗を支える支柱立てをお手伝いいただきました。

 

 

 

 

 

 

ヒグマ対応スタッフから状況報告を受けているところ

ヒグマ対応スタッフから状況報告を受けているところ

苗畑へ向かう途中、ヒグマの親子に遭遇、行程を変更しての森づくり体験となりました。

しかし、森のこと、そこで暮らす動物たちのこと、その動物たちの対策に携わっている人たちのこと、森づくりに関わっているたくさんの人たちのこと・・・。

実はそれら全部がつながっていること。そんないろいろな「関わり合い」を感じていただけたらうれしいです。

 

 

はじける笑顔に、元気をたくさんもらいました!

はじける笑顔に、元気をたくさんもらいました!

暑い中、元気にお手伝いいただいた開成高等学校のみなさん、本当にありがとうございました。

 

(担当:喜内)

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