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2010年10月10日

●ボランティア活動報告2010年10月8、9日

101008rennzan.jpg実施日:2010年10月8日(金)、9日(土)

今回のボランティア活動には、兵庫県、東京都、釧路市、網走市、中標津町、斜里町からそれぞれ1名の計6名の方にご参加いただきました。

8日は防風柵の建て替え、9日は防風柵の建て替えや防鹿柵の補強などをお手伝いいただきました。ありがとうございました!

なお、10日も屋外作業を予定していましたが、雨のために中止させていただきました。ご参加を予定されていた皆様、申し訳ありませんでした。またのご参加お待ちしております。

詳しい作業の様子はこちら⇒『森づくり日誌』

■ボランティアさんからひとこと:

今シーズン最後の活動になんとか参加できて良かったです。天候で2日めが中止になってしまったのは残念でしたが、半日だけでも楽しかったです。今回は女性ばかり四人での作業でしたが、目標の柵の補修をなんとか完了することができました。毎回参加するたびに、柵や苗木など自分が携わった物が少しづつ知床の運動地の中に増えていくのが、このボランティアに参加する何よりの楽しみになっています。力仕事では何かとお手数をおかけしますが、来シーズンもよろしくお願いいたします。(A・Mさん 40代 女性 東京都)

天候により1日のみの作業となってしまい、あれよあれよという間に終わってしまいました。少しの植樹は経験したことがありますが、今回の作業は初体験のこともあり、あまりお役に立てなかったのではと感じています。力不足を感じるばかりでしたが、大自然の中での作業はとても良い経験になりました。この活動は、継続していくことに意味があると思いますので、今後もできるだけ機会をつくりいろいろな季節で、さまざまな活動に参加させていただけたらと思います。(S・Nさん 30代 女性 兵庫県)

今回も釘一本打つのに四苦八苦の私が何の力になれるだろうとの思いで参加しましたが、杭を打ち込む作業をさせて頂いたり、傾いた柱を立て直すために穴を掘る・埋める・土を突く・・・地道なひとつひとつが
全体のためになっているのを実感することができました。(M・Mさん 50代 女性 中標津町)

板を取り付ける作業。なが~い5寸釘を打ち付けるのは一苦労。早く打たないと熱でどんどん曲がっていく・・・。板を取り付けた後は支える支柱立て。ハンマーを使いどんどこ打ち込み。二の腕には効いたかな(笑)。休憩時ゴローンと空を見上げていたら大空を舞うオジロワシ。知床では当たり前に見れる素敵な光景。疲れも吹っ飛びました。(E・Tさん 20代 女性 斜里町)


(担当:馬谷)

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