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「発信する」広報力講座 参加報告

100220_21.JPG実施日:2010年2月20日(土)~21日(日) 霧多布湿原センターにて2日間にわたって開催された、自然体験指導者養成講座の『「発信する」広報力講座』に参加してきました。 雑誌「スロウ」の編集・発行を手がけているソーゴー印刷株式会社スロウ編集部の方々が講師です。「伝える力」のあるチラシやパンフレットをいかに作るのかを学ぶ講座です。当財団からは4名が参加し、その他には近くは地元の霧多布の方、遠くは岩見沢から、自然系施設でチラシなどの広報物の作成に携わる計10名が集まりました。 1日目はフォトグラファーでもある講師の方に、効果的な広報物を作る上での心構えや、ステキな写真の撮り方を講義していただきました。その後、参加者全員で外に出て自由に写真を撮り、そのできた作品をもとに「被写体の位置をずらした方がいい」など具体的なアドバイスをいただける機会に恵まれました。 2日目はスロウの編集に携わっている方を講師に、実際のスロウの編集途中の紙面や手書きのノートなどを見せていただきました。どのように編集が進められていくのかを垣間見ることができました。その後は参加者各々が作成したチラシやパンフレットを教材に、「伝える力」のある構成・レイアウト・文章の作り方を講義していただきました。自分の作成したチラシが目の前のスクリーンに映しだされビシバシ指摘され、作った当人にとっては公開処刑さながらでした。それでも周りに指摘してくれる人が少ない私達にとって、容赦ない突っ込みはとてもありがたいものでした。 日々チラシなどの広報物を作りながらも、本格的な指導を受ける機会がほとんどない私たちにとっては、自分の作成物を見直し、「伝える力」のあるいい紙面を作るコツをつかむ機会になりました。テクニックはもちろんのこと、読み手への思いやりなど「伝える」ための心構えを多く学ぶことのできた講座でした。 (担当:田中)
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