活動報告BLOG

第1回 生物多様性日本アワードを受賞しました

091009award.jpg「生物多様性日本アワード」は、2010年に愛知県名古屋市で開催される「生物多様性条約 第10回締約国際会議(COP10)」に向けて、「生物多様性の保全」及び「生物多様性の持続可能な利用」を推進するため、(財)イオン環境財団と環境省により創設されたものです。 優秀賞として8件が選ばれ、当財団は、「特定の地域における保全・再生のための活動等の取組、もしくはそれらの推進に資する取組」が評価を受けて、【生物多様性保全領域のフィールド分野】で優秀賞を受賞しました。 10月9日に名古屋市で行われたアワードの授賞式では、当財団の活動を発表しました。 →環境省報道発表資料「生物多様性 日本アワード」受賞者の決定について(お知らせ)
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ボランティア活動報告 2009年9月25、26日

090925 bouhuuban.jpg実施日:2009年9月25、26日 今回のボランティア活動には、神奈川県から2名、別海町から1名、美幌町から1名、地元斜里町から2名の計6名の方にご参加いただきました。 9月25日は防鹿柵や防風板の修繕、9月26日は支柱づくりをお手伝いいただきました。ありがとうございました! 詳しい作業の様子はこちら ⇒ 『森づくり日誌』 続きを読む →
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防風板づくり

090927bouhuuban.jpg2009年9月27日(日) 密度調整で切り出したカラマツの丸太のなかで径が太く重いものは、防鹿柵などの支柱として使いづらいため、側面を薄く切って防風板として活用しています。 太い丸太は大人2人では動かすのもやっとの重さなので、製材機の台のほうを持ち運び、丸太のあるところで作業を行います。細木2本を使って台の上に丸太をのせ、でかいチェーンソ ーで同じ厚さに切れば出来上がり。ただし、風向 きが悪いと削り粉をもろに被ってしまいます(泣)。 (担当:馬谷)
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秋の支柱づくり

090926woodbarker.jpg2009年9月26日(土) ボランティア4名の方とともに、支柱づくりを行いました。 密度調整でカラマツを切り出し、樹皮を剥がして防腐剤を塗る…今年の6月にもやった作業です。しかし、いまの時期の生木は水をあまり吸い上げていないため、春と違って樹皮は簡単には剥がれません。なので今回は主に枯れ木を切り出し、ウッドバーカー(樹皮剥ぎ機)で樹皮 剥ぎを行いました。 ナタを使って生木の樹皮剥ぎも行いましたが、春と違ってほんと剥がしにくかったです。 (担当:馬谷)
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アラスカ研修 実施報告

alaska9.jpg実施日: 2009年9月8日~21日 ヒグマをはじめとする野生動物の保護管理や、国立公園の管理運営の先進事例を学ぶため、アメリカのアラスカ州に2名のスタッフが派遣されました。9月8日からおよそ2週間の日程です。アメリカ国立公園局(National Park Service、以下NPS。アメリカ内務省の国立公園を管理する組織)による全面的支援と案内のもと、野生のヒグマ・ウォッチングが人気をあつめるカトマイ国立公園や、シャトルバスのシステムで有名なデナリ国立公園などを訪問。実際の現場を現地の担当者と一緒にめぐりながら、たくさんの‘ナマ’の情報を聞くことができました。 続きを読む →
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