実施日:2010年2月20日(土)~21日(日)
霧多布湿原センターにて2日間にわたって開催された、自然体験指導者養成講座の『「発信する」広報力講座』に参加してきました。
雑誌「スロウ」の編集・発行を手がけているソーゴー印刷株式会社スロウ編集部の方々が講師です。「伝える力」のあるチラシやパンフレットをいかに作るのかを学ぶ講座です。当財団からは4名が参加し、その他には近くは地元の霧多布の方、遠くは岩見沢から、自然系施設でチラシなどの広報物の作成に携わる計10名が集まりました。
実施日:2010年2月20日(土)~21日(日)
霧多布湿原センターにて2日間にわたって開催された、自然体験指導者養成講座の『「発信する」広報力講座』に参加してきました。
雑誌「スロウ」の編集・発行を手がけているソーゴー印刷株式会社スロウ編集部の方々が講師です。「伝える力」のあるチラシやパンフレットをいかに作るのかを学ぶ講座です。当財団からは4名が参加し、その他には近くは地元の霧多布の方、遠くは岩見沢から、自然系施設でチラシなどの広報物の作成に携わる計10名が集まりました。
実施日:2010年2月13日(土)~14日(日)
今年度のボランティア活動を振り返るボランティア・ミーティングを開催しました。地元斜里、道内、全国から計5名の方が知床へ集結です。
初日の午前中は、スノーシューを履いて知床の森を歩き、「開拓小屋」へ行きました。この小屋は、開拓の歴史を伝えるために開拓時代の家屋を修繕した建物で、ボランティア活動のメインである森づくり作業の拠点としても使われています。雪かき・掃除のあとは、薪ストーブ
の上で作る煮込みうどん。体の芯まで温まり
ました。
実施日:2010年1月23日(土)
1月30日(土)のオープンに向けて「スノーシュー・歩くスキーコース」のコース標識を設置しました。
出発時はズシンと重い看板たちですが、進むにつれ数が減って軽くなります。いやはや、そうするとやっとまわりの景色が見えてきました。ネズミ類の足跡、羽をひろげた鳥の着地跡、・・・開拓当時に岩に書かれた文字もありました。
実施日:2009年12月20日(日)
全国のナショナル・トラスト団体が一堂に会する「第27回ナショナル・トラスト全国大会」が東京で開催されました。
「ナショナル・トラスト」とは、後世に残すべく自然環境や歴史的建造物を守り伝えていく市民運動です。1977年に始まった「しれとこ100平方メートル運動」は、日本のナショナル・トラストの草分けと言われています。
今回知床からは、トラスト運動を進める斜里町から2名、そして
その現地業務を担っている知床財団から2名が参加しました。
実施日: 2009年 12月16日(水)
知床財団スタッフ2名が今年9月に職員研修で訪れたアラスカでの体験報告を行いました。全3回シリーズの最終回にあたる今回は、アラスカ州最大の都市であるアンカレッジ市郊外における、クマの生息状況やトラブルの発生状況について報告しました。
実施日:12月12日(土)~13日(日)
札幌市で二日間にわたって開催された地球環境基金主催のワークショップ『環境NGO・NPO地域ワークショップ 北海道の環境への思い・保全活動の必要性を「見せる化」「伝える化」する』に、情報担当の加藤が参加してきました。今回のワークショップのテーマは、写真家や映像作家など「表現する人(クリエーター)」と環境保全団体のコラボレーション。両者がパートナーとなり効果的にメッセージを伝えている団体の先例を学ぶだけでなく、自分たちの活動にどのように応用できるか、全道各地から集まった約40名の参加者の皆さんとともに企画検討を行いました。

実施日:2009年12月8日(火)
実施場所:鶴居・伊藤サンクチュアリ
12月2日に実施された初級編はインタプリテーション(IP)経験が3年以下の職員が対象でしたが、中級編はIP経験3年以上の職員が対象でした。
今回は9施設より10名の職員が参加し、知床財団からも自然センターから1名、羅臼ビジターセンターから1名の合計2名が参加しました。