知床自然センター内ロビーにて、知れれざる知床をご紹介したパネル展「調査最前線!いま知床で何が起きているの?」を開催中です。
開催期間:7月19日(月)~9月5日(日)
世界自然遺産・知床の今を科学的に明らかにすべく行われてきた最新の調査の成果を見てみませんか?「世界遺産地域科学委員会」で発表された研究発表に、分かりやすい解説とつけてご紹介しています。
知床自然センター内ロビーにて、知れれざる知床をご紹介したパネル展「調査最前線!いま知床で何が起きているの?」を開催中です。
開催期間:7月19日(月)~9月5日(日)
世界自然遺産・知床の今を科学的に明らかにすべく行われてきた最新の調査の成果を見てみませんか?「世界遺産地域科学委員会」で発表された研究発表に、分かりやすい解説とつけてご紹介しています。
実施日:8月1日(日) AM10:00~PM15:00
中標津にある「しるべっと」という総合文化会館で、科学フェスタ「みるくラボ2010」が開催されました。
このイベントは、科学は身近で楽しいものだということを子どもたちに伝えようと、NPO butukuraさんが主催しているものです。
私たち知床財団は、「本物のヒグマ体験」と題してヒグマトランクキットを持参し、ブースを出展させていただきました。ブースでは、ヒグマの毛皮や頭骨など普段近くで見ることのできないものに触れてもらったり、本物の糞からヒグマは何を食べているのか考えてもらったりしました。
期間: 2010年7月30日~8月5日
1977年に開拓跡地を乱開発から守り、そこに原生の自然を取り戻そうと始まった「しれとこ100平方メートル運動」。守り育てられているこの森を子どもたちに体感させたいと、運動参加者の子どもたち向けに31年前から毎年行われている「知床自然教室」が今年も終了しました。
雨あり、風あり、暑さあり、参加した37人の子どもたちは、知床の森での5日間の野外キャンプを通じて、知床の自然だけではなく、かつての
開拓の風景や今進められている森づくりの取り
組みを知り、体験していきました。
実施日:2010年7月31日(土)
2001年に閉校となった旧斜里町立来運小学校を会場に「来運 水のがっこう夏まつり」が開催されました。今年は17のワークショップと10の露店が出店されました。来場者数は約600人。快晴の夏空の下、ベビーカーに乗った赤ん坊から小学生、おじいちゃんおばあちゃんまで老若男女を問わずたくさんの人で賑わいました。私たち知床財団は、子供たちにふるさとの自然をもっと知って、伝えていってほしいという想いから、毎年ブースを出展しています。
今年も恒例の「しれとこの森クイズラリー」と紙芝居「あるヒグマのおはなし」を行いました。
いずれも50人を超える子供たちが参加してくれて、大盛況でした。
期間:2010年7月18日(日)~8月22日(日) 12:10~12:30
「自然やヒグマとの付き合い方」、「エゾシカの不思議」、「森を守るための活動」などについて、一般の皆さんに分かりやすくお話しする無料のミニレクチャー「いわおべつ先生の知床のお話」を実施しています。
今年も株式会社ユートピア知床様に協賛頂き、通常300円で販売しているコーヒーやソフトクリームを100円でお求めいただける割引券を配布しております。 しかもこの割引券による売上金は、知床の自然保護活動に寄付されます。
期間: 2010年7月30日~8月5日
1977年に開拓跡地を乱開発から守り、そこに原生の自然を取り戻そうと始まった「しれとこ100平方メートル運動」。守り育てられているこの森を子どもたちに体感させたいと、運動参加者の子供たち向けに31年前から毎年行われている「知床自然教室」が今年も始まりました。野生動物の気配濃い知床の森の中で、テント張りから食事作り、何から何まで自分達の力で過ごす6泊7日間です。今年は遠くは沖縄、そしてもちろん地元斜里から37名の子供たちが参加します。参加者の多い関東では30日に「しれとこ100平方メートル運動 関東推進支部」の方々が中心となって羽田空港で出発式を開き、子どもたちを送り出してくれました。
実施日:2010年7月18日 10:40~11:10
毎年夏恒例のミニレクチャー「いわおべつ先生の知床のお話」が知床自然センターで始まりました。初日は旭山動物園から坂東園長と飼育展示係の佐賀さんを講師としてお招きし、当財団の保護管理研究係主任の葛西と3人で、知床で増えているエゾシカの問題や、かつて住んでいたオオカミについてお話をしました。ほぼ告知なしのレクチャーであったにも関わらず、およそ20名の方に参加していただきました。