まずはここから。
知床の代表的な景勝地をご紹介。

代表的な名所をめぐって、知床を体感。

知床五湖

知床五湖(しれとこごこ)

原生林に囲まれた大小五つの湖を散策する一周3kmのコースがあります。晴れて穏やかな日には、湖面に美しく知床連山が浮かび上がります。ヒグマの出没状況により閉鎖になる場合があります。

駐車場:有料/乗用車76台・バス8台
利用期間:4月下旬〜11月下旬
売店(知床五湖レストハウス)・トイレ有


知床峠

知床峠(しれとことうげ)

斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路(国道334号)の頂上、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠。好天時には間近に見える羅臼岳やハイマツの樹海、遠く北方領土国後島を望めます。

駐車場:無料・トイレ有
利用期間:11月上旬〜4月下旬は通行止め


フレペの滝

フレペの滝(ふれぺのたき)

知床連山に降った雪や雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖から水が流れ落ちています。滝を見る展望台へと続く、片道1kmの遊歩道があります。
別名「乙女の涙」。

駐車場:知床自然センター利用(無料)。
利用期間:通年


オシンコシンの滝

オシンコシンの滝(おしんこしんのたき)

滝の中腹まで設けられた階段から、落差約50mの断崖を豪快に流れ落ちるオシンコシンの水しぶきを間近に体感できます。国道334号線沿い。駐車場・トイレ・売店があり、気軽に立ち寄ることができます。

駐車場:無料。乗用車35台、バス6台
利用期間:通年


プユニ岬

プユニ岬(ぷゆにみさき)

夕陽や流氷の定番ビューポイント。知床国立公園の斜里側の入り口ウトロの町から知床自然センターへ向かう国道344号線上にあります。>> 夕陽時刻の目安

駐車帯あり。
利用期間:通年


夕陽台

夕陽台(ゆうひだい)

ウトロ温泉街にある知床国設野営場の一角にあります。ウトロ港とオロンコ岩、三角岩のバックに、広い海原に沈んでゆく夕陽を静かに楽しむことができます。

国設ウトロキャンプ場そば
利用期間:通年


オロンコ岩

オロンコ岩(おろんこいわ)

ウトロ港の奥に鎮座する高さ約60mの巨石。急な階段を上りきると平らな台地になっており、広い海岸線や青く岩礁が透き通る海の風景が望めます。

場所:ウトロ港
駐車場:公設駐車場.有料

まだある、おすすめスポット

知床博物館

知床の自然のほか、地理・歴史・産業にわたる幅広い展示が行われています。知床の過去を振り返り、今を理解するための資料が満載。知床に足を踏み入れる前にここを訪れれば、目の前に広がる知床を見る目が変わるはず。博物館の敷地内には野外観察園が設置され、怪我や病気のために保護されているエゾシカやオオワシ、オジロワシを観察することができます。斜里市街にあり、知床自然センターから車で40分。

入場料:高校生以上300円、高校生未満 無料   問い合わせ:斜里町立知床博物館 0152-23-1256


羅臼湖

斜里町と羅臼町を結ぶ知床横断道路の羅臼側、通称見返り坂の付近に遊歩道の入口があります。片道約1時間。ハイマツのトンネルや一面の湿地帯をぬけ4つの沼をめぐり、羅臼湖へ。遊歩道は木道で整備されている箇所も多いのですが、湿地やハイマツ帯、岩場なども多くあります。例年6月いっぱいほどは残雪が多く、道が雪に完全に埋もれる箇所が数箇所あり、大変道に迷いやすくなっています。また、ヒグマの出没多発地域でもありますので、クマ撃退スプレー等のヒグマ対策、足回りや服装のほか、地図やコンパスなど装備も登山と同様のものが必要です。


羅臼ビジターセンター

知床国立公園の主に羅臼町側の地域の自然について情報提供をしている羅臼ビジターセンター。2007年5月にリニューアルオープンしています。館内には、パネル展示やジオラマ、剥製があり、知床の自然の仕組みや、自然との付き合い方を紹介する展示があります。ヒグマの出没状況などの情報もここで確認することができます。

休館日 毎週月曜・年末年始
開館時間 [5月〜10月]9:00-17:00  [11月〜4月]10:00-16:00
電話:0153-87-2828


知床観光船「おーろら」「おーろら2」

知床半島を船の上から眺める。立ち入ることが出来ない知床岬も、船の上から見ることができます。

定員:400名 問い合せ先「知床観光船」道東観光開発(株) TEL:0152-24-2147